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日本のみならず世界中から愛されるジブリアニメ。『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』など今でも多くの方に愛され続け、また、世界的にも高い評価を受けていることは皆さんご存知でしょう。

そして、この写真、名作『耳をすませば』のワンシーン。これは、Twitterユーザーの、まりか@hmaorirkanさんがあることに気がついた時の投稿。ツイートから瞬く間に反響を呼び、多くのユーザーから凄い!と大反響を呼んだワンシーンです。さて、このシーンに隠された秘密とはなんでしょう?

その前に…

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なぜ、ジブリがみんなに愛され続け、世界的にも高い評価を受けるのかその秘密が気になりませんか?

スタジオジブリの象徴とも言って過言でない『宮崎駿監督』今も昔も変わらずジブリといえば宮崎駿監督が一番に思い浮かぶのではないでしょうか。ハリウッドで最も尊敬されている日本人監督は『宮崎駿』とも言われています。ピクサーの大人気アニメ『トイ・ストーリー』は『となりのトトロ』がなければ生まれてきてなかったのは有名なお話。監督のジョン・ラセターさん、アイデアに行き詰まったときは常にジブリ映画を観てインスピレーションを受けるようにしてるのだそうです。

ちなみに、高畑勲監督や宮崎駿監督の推薦などに基づき、三鷹の森ジブリ美術館が作品を選定しているんですよ。(wikipediaより)

そして、気になる人気の秘密は…

・100%ピュアな映画
宮崎駿監督は上辺だけの映画を作らない。その純粋さに観客は魅了されると言われています。

・宮崎作品にシナリオはない
宮崎監督は思いついたことを絵に描き始めそこから物語を作っていくのだとか。なので、監督自身も周りの誰もがどのようにストーリーが展開していくのか分からないそうです。

・画期的な絵の動き
例えば、魔女の宅急便でキキが魔法の箒に乗って空を飛んでいるシーン。スカートも傍目きますよね。当たり前のことなんですがアニメ映画でそこまで拘って作ったのはこの作品が初めてなんだそう。宮崎監督はこのスカートの揺れる絵が描きたいと研究するため時間があればスタジオの近くの駅等に出向き道ゆく女性のスカートをひたすら眺めていたそうです。

・緻密で美しい絵
ジブリの作品は一流のアニメーターが日夜時間を惜しみ作り上げているのですが、アニメーター1人が1週間みっちり働いて描けるのは僅か『5秒』だといわれています。それだけ細部にも拘り丁寧に描かれているのです。1作品あたりおよそ60人のアニメーターで作っていますが、それでも2時間の作品を作るのに丸2年もかかるそうです。

どうですか?人気の秘密が少しは伝わったでしょうか♪

そして、問題のシーンがこちら!

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主人公の雫が、母親と話しているシーン。雫の後ろ!よ〜く見て下さい!ある物が…

分かりましたか?


気がつきましたか?

答えは…











後ろの洗剤と食器が瞬間移動!

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これ、よく気がつきましたよね!凄い!もちろん、このツイートをみたユーザーからも大反響です。

ジブリ作品にはこのように小さい変化のあるシーンが多々あるそう(例えば登場人物の服の模様が急に変わってたり、水道の場所が変わってたり)この瞬間移動もミスではなくジブリの遊び心ではないかという声が多く上がっています。

映画自体も面白く、このような遊び心まで加えられているジブリ映画。皆さんも好きなジブリ作品の間違い探しをしてみてはいかがでしょうか。

Thanks for reading to the end♩

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