マンホールの蓋を発見すると、ついつい鼻息荒くそれを激写せずにはいられない筆者。

周囲にとってはあまりに不可解な趣味であるらしく、これまで独り楽しく活動してきたのだが、聞くところによると最近日本でも『蓋女』『マンホール女子』なる方々が注目されて来ているらしい。

という訳で本日は私がこそこそ撮り溜めた欧州のマンホール写真を、同士の皆様に大公開。

フィンランド

出典筆者撮影

首都ヘルシンキのマンホール。シンプルながら美しいデザイン。

ドイツ

出典筆者撮影

ブレーメン。これはこれで大変可愛らしいデザインなのだが、どうせなら音楽隊デザインの物も見てみたかった。

出典筆者撮影

ハノーファー。イラストが細かすぎるためかやや収まりが悪く、少し残念。

出典筆者撮影

首都ベルリン。マンホールの形を生かした構図でポイント高し。

出典筆者撮影

ドレスデン。真ん中の謎の生き物はライオンらしい。

出典筆者撮影

デュッセルドルフ。マンホールに人間が描かれているのは、実は結構珍しいように思う。

出典筆者撮影

ノイスのマンホールその1。お洒落デザインなのだが、マンホールに細かすぎる字を書くのは蓋女としてはあまりおススメ出来ない。

出典筆者撮影

ノイスのマンホールその2。町の名前がくっきり読める模範的デザイン。

出典筆者撮影

反対に文字が多すぎるドルトムントのマンホール。マンホールで立ち止まりじっくり文章読む人間などなかなかいないので、個人的にはシンプルなデザインを推奨したい。

ポーランド

出典筆者撮影

ウッチ。シンプルながら、デザイン性の高さが好印象。

出典筆者撮影

ヴロツワフの美しいマンホール。凹凸が激しく、通行人がつまづきそうなのが若干気になるところ。

チェコ

出典筆者撮影

首都プラハ。絵本の表紙のような可愛らしさが印象的。

ハンガリー

出典筆者撮影

ブダペストのマンホール。敢えて真ん中に文字を持ってきた珍しいデザインだが、文字の多さが気にならないうまい構図である。

私のマンホールコレクション、ご堪能いただけただろうか。

普段上ばかり見ている貴方も、たまには下を向いて歩いてみれば素晴らしいマンホールとの出会いが待っているかもしれない。

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スコットランドとドイツの間を行ったり来たりしている旅人。フリーライター兼翻訳家。趣味は写真、料理、お絵描きと睡眠。好きな食べ物はラーメンと広島風お好み焼き。
ブログ: http://ameblo.jp/emblema/

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