記事提供:秒刊SUNDAY

総務省がとんでもない案を出しているようです。なんと現行のポイントカードや銀行、図書館、商店街などのカードを一本化したいという案で、来年の春に実現させる予定。

これが事実であればとんでもないことだ。今各社がしのぎを削ってポイントカードの質を高めようとしているが、競争力がなくなり国のポイントカードのみになる。

―ポイントカードが一本化?いいことじゃない?

「マイナンバーポイント」(マイポ?)などにポイントを一本化させることで、マイナンバーカードを普及させようとするのが狙いだ。

一見、かなり便利になるような気もしますが、まずマイナンバーカードの利用頻度が高まり、紛失した際はとんでもない被害が発生する恐れもある。

また、現在各社が競争してポイントカードを普及させているが、その競争もなくなり、国の定めたポイントのみとなる。

そのため、自分が良いと思えるポイントを選べなくなり、利用価値そのものも疑問だ。

そもそも、1本化したとしても、各社が「マイナンバーポイント」を導入するかどうかは疑問だ。もはや「エコポイント」の再来なのかもしれない。

案の定ネットでは反発が強まっている。

―ネットの反応

・ポイントカード一本化とかやめとけ。
・ポイントカード一本化とか頭沸いてるからほんとどうにかした方が良い
・これは相当マズイでしょう。
・ポイントカード一本化とか絶対無理でしょう
・使わんだけだけど。総務省ポイントカード一本化を使わん
・マイナンバーカードってナンバー入ってるんだよね?そんな重要なカード持ち歩かせるの?
・またまた余計な事を…
・総務省ポイントカード一本化を検討へ
・もういろんな面で狂っているとしか思えない
・まさか
・ポイントカード一本化はいいから、ライブチケット転売とかできないシステム作ってください。
・総務省の発想がヤバい
・もうやめてくれ
・まさかdポイントも?や
・どうしてこんなことを考えるのか。

出典:yahoo!ニュース

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