記事提供:カラパイア

写真はその瞬間をとらえそれを半永久的に保存することが可能なツールである。なので後世に残すのなら、なるべく写りのよい写真を残しておきたいものだ。

ファッション雑誌や通販サイトのモデルたちはもともと美しくスタイルが良いのだが、それに輪をかけて、美しく写るポーズを熟知している。

かっこよく写るにはちょっとしたコツがあるのだ。我々も写真を撮られるとき、この簡単なコツを知っていれば、通常比何割か増しでカメラ写りが良くなる。

ここでは、プロのカメラマン、ジョディー・ボールが指南する、写真写りが良くなる6つのポーズを見ていこう。

1. 何気ないポーズはS字の線を描こう

体全体の線の形をS字にすると、よりリラックスして見え、ぎこちなく堅苦しい感じを解きほぐせる。腕の位置も大事で、手全体ではなく、親指だけをポケット入れるのがミソ。

2. ほっそり見せたいのなら45度の角度で

スリムに見せたいなら、カメラにまっすぐ向かうのではなく、約45度の角度で構える。右のモデルのように、両手は腰のあたりに見えるように置くのが、より優雅に見えるちょっとしたコツ。

3. 顔に手を添え小顔効果

顔に手をやるといいが、手のひらをカメラのほうに向けないこと。顔の輪郭に沿わせるべき。

4. 肩を斜めに下げ首をスッキリ演出

肩を斜めに下げると、首が長く見えて、全体的にリラックスした感じを与える。手は隠さずに、右のモデルのように肘の近くに置くとなおいい。

5. S字ポーズ+膝曲げ+肩下げで細身効果

S字ポーズの法則を忘れないこと。少し膝を曲げて、肩を下げるといい。より細く、リラックスして見える。

6. 首を少し傾けて斜め目線で美しく写る

まっすぐカメラを見つめないこと。レンズに向かって少し体を斜めにして首を傾けると、カメラを下から見上げているように見え、写真写りが良くなる。

これは是非試してみたい方法だ。最初は覚えられそうもないので、このページをブックマークして確認しながら、そして最後には自然にこのポーズが出ちゃうようであれば完璧かも。

そういわれてみるとモデルさんとか、さもさりげなく写っているように見えて、実は計算されているのかもね。

出典:designyoutrust

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