南米・ペルーの首都リマで行われた、新年を祝うための花火大会。

街中で打ち上がる花火たちがとても盛大で素晴らしいのですが、そんな花火をドローンで撮影した映像が話題になっています。

時刻が2016年1月1日の午前0時を迎えると同時に、約900万人が暮らす大都市リマのいたる所から無数の花火が上がりました。それを上空から撮影しているので、カラフルで幻想的な光景になっていますね。

見渡す限りの夜景の中で、どこを見渡しても花火が上がっている様子がとても幻想的ですね。

撮影したのはフォトグラファーのJeff Cremer(ジェフ・クリーマー)さん。

ドローンを使って上空約200メートルから撮影しています。本当はもっと低い位置から撮影したかったんだそうですが、ドローンが花火に当たってしまう時のことを考えて、この高度のままで撮影したんだそうです。

見渡す限りの花火を映像でもご覧ください!

出典 YouTube

これは圧巻ですね…。

現地にいた人達が地上からの花火も撮影していました

地上から見てもなかなか迫力がありますね!

日本でも新年に花火が打ち上がることはありますが、ここまで盛大なものは見られませんからね。さすが世界は広いといったところでしょうか。

お祭り感が凄い南米の盛大な新年の光景を捉えた映像でした。

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