ペットと一緒に旅に出るには便利なのだけれど…

出典ぽんたす撮影

例え数キロだとしても、ペットをキャリーバッグに入れたまま抱えて持ち歩くのはとても大変です。ものすごく重たいですし、キャリーバッグは四角いため持ちづらさが目立ちます。そんな時に大活躍をするのが、ペットカートなのですがJRではペットカートの使用が禁止となってしまったそうです。

ペットカートに乗せたまま移動が禁止へ

ペットカート(ペットバギー)は、カートも含めた寸法がペットを有料手回り品としてお持ち込みいただける制限を超えるためご利用になれません(ケースとカートを分離する場合を除きます)。

出典 https://www.jr-odekake.net

ペットカートやペットバギーに乗せたまま乗車するのは禁止となってしまったようです。多頭飼育の飼い主さんが、やむをえない事情から連れていく場合はちょっと大変なことになってしまいましたね。

ペットカートがコンパクトに畳めて、キャリーバッグが取り外せるタイプならOK!

ペットカートには、キャリーバッグ部分が「取り外せる」タイプがあります。取り外した後は、ベビーカーのようにコンパクトに畳むことができるため、こういったタイプは使用可能なのだそうです!よかった♡

動物が苦手な人もいるので、配慮を忘れずに!

公共交通機関ですので、動物が苦手な方やアレルギーを持っている方など様々な方が利用します。どれだけ我が家のペットが大好きでかわいいとしても、迷惑になってしまう可能性があるのです。

普段はおとなしいペットでも、環境の違いや音の大きさ、人の多さ、不安から吠えてしまったり泣いてしまったり、思わぬ粗相をしてしまう可能性があります。乗り物酔いの可能性も考えるとペットへの配慮も非常に重要です。

ペットと共に乗車しなければならない場合は、ありとあらゆることに対応できるよう工夫するとともに、絶対にキャリーバッグから出さない様に心がけ、声をかけてあげて不安を取り除いてあげましょう。

ペットカートの方が粗相しても漏れが少なく楽!

乗り物酔いで吐いてしまったり、怖すぎておしっこしてしまったりしても底面が平らであると漏れる事が少ないです。人が多い場所に移動するというのは、動物にとって非常にストレスとなります。

キャリーバッグにコロコロがついているタイプで、旅行バッグのように引いて持っていけるものもありますが、底面が斜めになるためペットも斜めになり、底に敷くペットシートも偏ってしまう可能性があるので注意が必要です。

ペットの乗り物酔いなどは、事前に動物病院で相談するといい場合もあるので、体調面をよく観察して移動を実行しましょう!

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