記事提供:バズプラスニュース

人気アニメーション映画「天空の城ラピュタ」。日本のみならず、世界中で愛されている人気作品である。「となりのトトロ」や「風の谷のナウシカ」と並んで、スタジオジブリの看板作品となっている。

・深く追求したくなる魅力

「天空の城ラピュタ」は非常に魅力的な作品だ。物語を知れば知るほど、どんどん深く追求したくなる魅力があるのだ。そこで今回、作品に登場する空中海賊ドーラ家の秘密を7つお伝えしたいと思う。あなたが知らない事実があるかも!?

・天空の城ラピュタの空中海賊ドーラ家の秘密7選

1. 海賊のうち3人だけが実の息子

よく勘違いされているのが、「海賊は全員ドーラの息子」という部分。ドーラの息子はシャルル、ルイ、アンリの3人だけで、あとの5人は血のつながりがない子分である。

2. 次男は浮気してできた子ども

ドーラには3人の息子がいるが、次男だけスペインで浮気してできた子ども。浮気相手のスペイン人男性はイケメンだったが、息子はイケメンじゃないのが特徴。

3. 子分の名前は全員一文字

子分の名前はカタカナでカ、キ、ク、ケ、コ。もともとちゃんとした名前があったと思われるが、ドーラがあとから決めた名前だと推測される。海賊は瞬時に意思の伝達をする必要があり、あえて名前を短くしたのかもしれない。

4. 子分のひとりは日本人

子分のひとりは国籍が日本人。これは劇中で語られないため、多くの人が知らない事実だが、公式設定である。ちなみに子分には全員国籍があり、ポルトガル人のカ、エジプト人のキ、中国人のク、日本人のケ、セネガル人のコとなっている。

5. 技師の爺さんはドーラの父親の代から海賊

最年長の技師の爺さんは、ドーラよりも年上で、さらにドーラの父親の代から一緒に盗賊をして生活してきた。まだ美人で若かった頃のドーラを知っている唯一の海賊仲間である。

6. ドーラは25歳から一気に老けた

ドーラは18歳の頃は美人海賊だったものの、25歳になると一気に老け、30代では完全にオバサンになってしまった。その老けっぷりは、30代ながらにして60代と思えるほど。18歳の頃の写真だけ、劇中の船内に飾られている。

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