古いラケットに刺繍を施すことで、斬新であるにも関わらず、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるコチラのエンブロイダリーアート。制作したのは…

南アフリカ、ケープタウンを拠点に活躍するデザイナー“Danielle Clough”さんでして

布のマス目に沿って刺しゅうするクロスステッチを、同じマス目のある“ラケット”にしてみたらどうなるんだろう…』

という思いつきから始まった、このラケットへの刺繍は、その独特な世界観がすぐさまInstagram上で話題となり、現在では、彼女の代表作となるほど…注目を集めています。

通常よりも太い糸を使うことによって立体感、また、植物の生命感を見事に表現した“Danielle”さんの作品の数々。では、刺繍アートの可能性を垣間見る、前衛的エンブロイダリーアート。一挙にご覧下さい!

ラケット刺繍も素敵ですが、他の作品も魅力的ですよ!

いかがでしたか?

センス溢れる作品の数々。ラケットと刺繍がこれほどまでに相性が良かったのか…と、驚いた方も多いのではないでしょうか?

枠に囚われない発想によって生まれた…素晴らしきエンブロイダリーアート。興味を持った方は彼女のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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