ドライフルーツを作ろとすると大変そうですよね?

薪ストーブを使用せずにドライフルーツを作ろうとすると、なんだか大変そうな感じがしますよね?むしろどうやって作るの?と感じてしまうのですが、失敗すればカビてしまってせっかくのフルーツを台無しにしかねません。

そこで、薪ストーブならではの簡単ドライフルーツづくりをご紹介いたします。

薪ストーブだと簡単に作れます!

出典ぽんたす撮影

薪ストーブだと、果物を剥く、薄く切る、並べる、乾くのを待つ、出来上がり!といった感じで、超簡単にできちゃいます♡1日薪ストーブをつけていれば、大体ですがミカンだと2~3日くらいで出来ると思います。リンゴの場合は、薄く切れば切るほど早くできますが、ポテトチップスくらいに薄くなり味が薄くなってしまったこともあったので少々厚めに切ったほうがいいと思います。

ウォーミング シェルフを使用します!

出典ぽんたす撮影

オプションなので付けてない方は中々難しいですが、我が家も途中で付けました。理由は、我が家の型番のバーモントキャスティングス(アンコール)のウォーミング シェルフが無くなってしまうというお話を薪ストーブ屋さんから教えてもらい、購入を決めました。
購入して分かったことは、薪ストーブの上でほんの少しでも調理をする方はあったほうがものすごく便利です。

ウォーミング シェルフの上にアルミホイルを敷く(クッキングシートでもOK)

出典ぽんたす撮影

ここがポイント!直接置くとこびりついてしまってかぴかぴになり掃除が大変でした。ウォーミングシェルフからはみ出ない様に注意しましょう!クッキンググリドル部分(TOP)はとても高熱なので燃えてしまう可能性もありますから、注意が必要です。

アルミホイルの上に剥いたミカンを一粒づつ並べる!

出典ぽんたす撮影

みかんを剥いて一粒ずつアルミホイルの上にキレイに並べます。重なったりくっついたりすると、上手く乾かないことや粒同士がくっついて取れないことがあるので離して並べましょう!

ドライフルーツになるまで放置!半分乾いたくらいが美味しい♡

出典ぽんたす撮影

本来であれば、ドライフルーツの名の通りキレイに乾いたものがドライフルーツなのでしょうけれど、生乾きという言葉が正しいのかわかりませんが「ちょっと生っぽさが残っているくらい」がものすごくおいしいです!

フルーツ本来の甘みが凝縮され、驚くほど甘くなっているのです。乾くのが待てずにパクパク食べてしまっていた結果、発見した事実でした。

みかんの皮は乾けば着火剤になる!

出典ぽんたす撮影

量は必要になってしまいますが、ミカンの皮は完全に乾いてカサカサになった状態だと着火剤となります。直接火が付く場合もありますが、少量の着火剤と共に乾いたミカンの皮をどっさり入れるとすぐに火が大きくなってくれるので「冬の着火剤節約方法」です♡

汚れてしまったらクレ556で掃除しちゃえばOK!

理由は不思議ですが、ホーロータイプではない薪ストーブであればクレ5-56で拭くとキレイになります。ただし、薪ストーブ自体が完全に冷えた時ではないと掃除は危険です。また、着火した際しばらく油臭いので寒気が必要になりますが、新品のようによみがえるので年に一度のメンテナンス時にはオススメの掃除手法です♡

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