いつも何かと話題のマドンナ

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世界で有名なシンガーの代表格と言えば筆者はいつもマイケル・ジャクソンとマドンナを思い浮かべます。彼らの音楽と共に育ってきたからでしょうか。彼らの話題は常に懐かしくさえ感じてしまう筆者。

残念ながらマイケルはこの世を去りましたが、マドンナはまだまだ現役。多忙なアーティストとして世界中で活躍する傍ら4児の母親でもあるマドンナですが、どうやら最近離婚した夫との間で親権争いが泥沼化している様子。

幸せだった家族が今はバラバラに

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イギリスの映画監督、ガイ・リッチー氏と結婚しロッコ君という長男を儲けたマドンナ。ロッコ君の他にも前恋人との間には娘、そして二人の養子がいます。実は、マドンナがこのロッコ君を溺愛しているということは度々メディアでも話題になっていましたが、今回そんな愛する息子の親権を失うことになるかも知れないのです。

「ママのいるニューヨークには戻りたくない」

出典 http://news.walkerplus.com

ロッコ君への溺愛ぶりが有名なマドンナですが、肝心のロッコ君は母のいるニューヨークに戻りたくないと父に話しているそう。父のいるイギリスでパパラッチに追われることなく静かに生活がしたいんだとか。

しかもマドンナは、自ら幼くして母親を失ったという経験から子育てには厳しい躾をしてきた様子。でもそれがかえって「コントロールし過ぎ」とロッコ君から反発される原因になっているようです。

既に業界入りしている長女はさておき…

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長女は既に自分の道を歩き始めているようですが、ロッコ君はまだ15歳。マドンナにしてもまだまだ手元に置いておきたいという気持ちが強いのか、はたまた支配力がそうさせているのか、親権を元夫に奪われまいと躍起になっているとメディアでは話題に。

元夫のリッチー監督もロッコ君が希望しているように「息子には英国暮らしが合っている」と言っているようで、優秀な弁護士を立てて真正面から親権争いをする覚悟だとか。

母親が世界的にあまりにも有名なために、どこへ行っても息つく暇のない子供達。今回はロッコ君、自分の希望が受け入れられるのでしょうか。マドンナは子供の教育には熱心だということですが「ポップ界の女王」として長年業界に君臨してきたため、少し気配りが足りない様子。

ロッコ君に本当に必要なことは何なのか、母として気付いてあげられるといいのですが。子供を溺愛する親は、その溺愛ぶりから周りが見えなくなってしまいがちですが、愛する子供だからこそ時には手放して巣立たせることも必要なのではないでしょうか。いずれにせよ、子供達にはハッピーでいて欲しいですよね。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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