いよいよ今年2016年11月7日、築地場外市場が豊洲に移転し、豊洲市場が開場予定。これにより、ほぼ同時期に築地市場は解体され、中央卸売市場の機能は新市場へ引継ぐこととなります。

私達が買い物や観光で行ける築地市場に隣接した商店街である場外市場はそのまま残りますが、これからどう変化していくのか、まとめてチェックしていきましょう。

■既存の場外店と場内仲卸業者60店舗からなる"築地魚河岸"

出典 http://www.tsukiji.or.jp

私たちも買い物に行ける場外市場は、今後も築地で営業しますが、来街者の利便性を向上させる施策として「築地魚河岸(つきじうおがし)」を竣工します。

場内市場の移転先である豊洲が遠く、今まで日常的に買い物をしていた飲食店関係者からすると不便。なので今まで通り買い回りが出来るよう、現在と同じ場所に建設。

「築地魚河岸」には既存の場外各店と、新施設となる場内の仲卸業者約60店舗が入店します。

現在、消費者が目当てとしている鮮魚を扱うお店は場外でたった1割!!これは意外ですよね。ですので、築地魚河岸では新しい93区画のうち、約80区画に水産物を扱う店を呼び込もうと誘致に奮闘中らしいです。

という事で、2016年の初秋にはオープンする予定の「築地魚河岸」。

業務筋の方には今まで以上に迅速かつ入念な仕入れを、そして一般消費者にとっては今よりもさらに充実した品揃えが楽しめるようになります。

4000平方メートルの敷地に、2階建てと3階建ての2つの建物。この「1F平面図」を見る限りでは、すっきりと分かりやすくなりそうですね。

そして現在、築地市場ではこんなイベントも開催さています。

■「築地 趣味のカメラ箱」第4回コンテスト開催中

出典 http://www.tsukiji.or.jp

ところで、「築地 趣味のカメラ箱」として、築地場外市場で撮影された写真を応募する写真コンテストが定期的に開催されている事を皆様はご存知でしょうか。

現在、第4回の作品を募集中で、テーマは「商いの築地、そして未来の築地」

応募はメールやインスタグラムからで、優秀賞(3点)には築地場外市場オリジナル詰合せセット(5000円分)を贈呈!!これは魅力的です♡

応募締切りは2016年8月31日とまだ期間がありますので、今の場外の活気や築地の魅力を伝えられるような写真を撮って、挑戦されてみてはいかがでしょうか。

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