記事提供:秒刊SUNDAY

これが事実であれば、もはやコンセントからの充電は不要となる。こちらは「JAQ」というモバイルバッテリーで、この機械だけで発電をおこなってしまう。その仕組はなんと「塩」と「水」だけで発電してしまうという理解し難い方法だ。

なるほど、それならばもはや原発などよりもクリーンなエネルギーが生成出来ますね。発電力は低いですけど。

JAQ燃料電池の仕組みとしては、水と塩で発電できるPowerCardを挿入。バッテリーがなくなれば交換する。このJAQ燃料電池をスマホに挿して電力を供給すればいいわけです。充電時間はコンセントと同じぐらいのスピードだということです。

内部では水が一度酸素と結合することにより、水素を電気に変換するのだという。また掲載元によると「安全」だという。安全であると言われるとちょっと怖いですよね。

とはいえ、これで充電が不要になるのであれば、将来この燃料電池とスマホが合体して一生充電しなくてよいような、電卓のような仕組みができるのかもしれません。

気になる費用は、レンタル料として月額600円ほどを2年間だそうです。

出典 YouTube

出典:dailymail

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