記事提供:バズプラスニュース

遠い昔、はるかかなたの銀河系で…。そんな言葉からはじまる映画「スターウォーズ」シリーズ。そこからオープニングクロールで物語が流れ、壮大で恐ろしい音楽とともに巨大戦艦スターデストロイヤーがスクリーンいっぱいに出現する。

・想像を絶するほど巨大

そんな「スターウォーズ」シリーズのオープニングにドキドキした人は多いのではないだろうか?特に帝国の恐ろしさの象徴とも言えるスターデストロイヤーは、その巨大さと無機質なデザインで、劇場の観客に恐怖を植え付ける。

それもそのはず、スターデストロイヤーは想像を絶するほど巨大なのだ。

・19キロメートルという途方もないサイズ

いちばん小さいヴィクトリー級スターデストロイヤーのサイズは、全長900メートル、全幅564メートル、全高289メートルと超巨大。ちなみに最大なのはエグゼキューター級スターデストロイヤーで、19キロメートルという途方もないサイズ。

・驚くべき事実が判明

そんなにも巨大なスターデストロイヤーなのだから、よほど凄い兵器や機能が搭載されているのだろう。…と思うのが当然だが、驚くべき事実が判明したのである。なんと…。

・60%がストームトルーパーの寮

スターデストロイヤーの艦内は60%がストームトルーパーの寮なのである!つまり、ストームトルーパーが寝たり休んだりご飯を食べたり風呂に入ったりする場所なのである!!あとは通路と倉庫と発着デッキと兵器という構成なのだ。

・Incredible Cross‐Sections

この事実は、日本未発売の公式本「Star Wars: The Force Awakens Incredible Cross‐Sections」に書かれている。この本は「スターウォーズ/フォースの覚醒」に登場するマシンを完全に網羅している本で、ファンならば絶対に入手しておきたい本。

・Visual Dictionary

同じく日本未発売の「Star Wars: The Force Awakens Visual Dictionary」は、「スターウォーズ/フォースの覚醒」の登場人物を動物からアンドロイドまで網羅しており、こちらもぜひ手に入れたい一冊である。

・ちょっと信じがたい事実

それにしても、まさか宇宙最強の巨大戦艦のほとんどの半分以上のスペースが、ストームトルーパーが寝る場所だったとは…。巨大なのは多くのストームトルーパーを運ぶためだったのか。ということなら輸送艦では…。ちょっと信じがたい事実である。

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