2004年に創立されてから早10年以上が経過した世界最大のSNSサイト、フェイスブック。
日本でもここ4-5年利用者は増える一方。
そんなフェイスブックを利用したことがあるあなた、ある事に気付きませんでしたか?

それは、フェイスブック上で使われるアイコンやページのレイアウトが”青”一色という事。
それにはただのデザインだけではなく違う理由があったのです。

フェイスブックの創設者、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、実は赤~緑色の判別が出来ない先天性赤緑色覚異常という色盲だったのです。
そして、ザッカーバーグ氏が唯一鮮明に見える色が”青”

そう、フェイスブックのトレードカラーとも言える”青”には実は理由があったのです。

そして、アルゼンチンに暮らす20人の学生たちが、ザッカーバーグ氏への尊敬の意を込め立ち上げたファンページ、「Only for Mark」が大きな話題となっています。
このページに掲載されている写真は全て画像ではなくピンクの無地だけ。

一体どうして?

普通の人にはピンクの無地にしか見えないこの投稿。

それが、ザッカーバーグ氏の目にはこう見えるというのです!↓↓↓

出典 https://www.pinterest.com

顔写真もこの通り

出典 https://www.pinterest.com

この驚きの技術は20人のデジタルクリエイターを目指す学生たちが作り上げたもの。

それにしても素晴らしいの一言に尽きます。

出典 YouTube

先天性赤緑色覚異常は、先天色覚異常の中で最も多く存在し、赤系統や緑系統の色の弁別に困難が生じる人が多いといわれる。色の弁別に困難が生じるだけで、視力は正常である。日本人では男性の4.50%、女性の0.165%が先天赤緑色覚異常で(日本人では男性の約5%、女性の0.2%)、日本全体では約290万人が存在する。白人男性では約8%が先天赤緑色覚異常であるとされる

出典 https://ja.wikipedia.org

引用元:ウィキペディア

学生たちの熱い思いと尊敬の念、そして技術がザッカーバーグ氏の目に留まったか否かは公表されていませんが、
フェイスブックが何故”青色”なのか、を彼が公表したことで
世の中であまり理解されていない、色盲に苦しむ人たちに
少しでも多くの関心が集まれば良いのではないでしょうか。

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