みなさん、素敵なお正月を過ごされましたでしょうか?

一年の始まりというのは新しい目標を立てるのに最適な時期。

目標を立てるにあたり昨年のことを思い出してみると、うまくいかないことや落ち込んだりすることが多く、なんだか悲しい気持ちになってしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、昨年を振り返るにあたってちょっとした工夫をするだけで幸せを感じることができるとツイッターで話題になっています。

すこっぷ(@_rrcg)さんが昨年の年末に投稿したこのツイート。

昨年、嬉しいことがあるたびに紙に書き、ボトルに入れておいたという投稿者のすこっぷさん。年末にボトルを開け、一年分の幸せを振り返ることで心が満たされたんだそう。

この素敵なアイデアは多くの人の共感を呼び、「ぜひ真似したい」という人が続出しているみたいです。

「思ったこと感じたこと、貰って嬉しかった言葉」を残すのがポイント

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この一年分の幸せが詰まったボトル。

投稿者によると「やったこと」よりも「思ったこと感じたこと、貰って嬉しかった言葉」などを残したほうがいいんだそう。

自身が体験したことに比べ、ふとした瞬間に相手に言われたことや、それによって自分が心に感じたことはすぐに忘れてしまいがちなもの。

そういった忘れてしまいやすいものを詰め込んでおくことで、あとで見返したときにとっても幸せな気持ちになれそうですよね。

普通であれば忘れてしまうはずの幸せが詰まった貯金箱

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その瞬間に嬉しいと思った出来事も何もしないことで忘れてしまうかもしれない…。

一年の終わりに幸せを振り返ってほっこりできるのはもちろん、ツイッターでは落ち込んだときに読み返してみたいといった声もあるようです。

昨年のことを改めて振り返ってみても反省することばかり、ついネガティブなことばかりに目がいってしまう。

しかし良い思い出も確かにあるものです。

後で振り返ったときに幸せな一年だったと実感できるように、今年は幸せの貯金を始めてみてはいかがでしょうか?

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

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