記事提供:Techinsight

12月21日に俳優の吉田栄作と離婚した、モデルの平子理沙。28日には自身のSNSで、一部で報じられている不倫疑惑についてきっぱり否定した。また、子供をもうけなかった理由についても言及している。

1997年に結婚してから18年間、吉田栄作と平子理沙の間に子供はいなかった。理由は様々であろうが昨今、2人だけの生活を送る夫婦は珍しいことではない。

だがこの夫妻に関しては長い間、「子供がいないのは、平子が“体型が崩れるから産みたくない”と主張したから」と噂されており、今回の離婚原因の一つではないかとも言われている。

平子は『平子理沙 risa_hirako Instagram』で「わたしはネット上で子供嫌いだとか、子供が出来ないとか、スタイル維持のため産まないとか、いろいろ中傷されていますが」(原文ママ)と前置きしたうえで、

自分達は「それぞれの仕事、生き方を尊重しリスペクトし合っている」夫婦だったと述べている。

その上で仕事が好きで辞めたくなかった平子は、吉田と話し合いお互いに納得した上で、夫婦だけの生活を続けることを選んだ−と綴っている。

子どもが嫌いだとか、体型を維持したいからという理由ではなく、あくまでもモデル、ファッションブランドのプロデュース等の仕事に全力投球するため、母親になる人生を選ばなかったのだ。

一般社会でも女性の出産適齢期といわれる20~30代はキャリアの基礎を固める重要な時期であるため、結婚や出産を迷うという声が多く聞かれる。

平子の場合、芸能人という特殊な職業ではあるが、“子供よりも仕事を選んだ”ことが特異なケースとまでは言えないだろう。また、望んだとしても子供を授からない夫婦も世の中にはたくさんいる。

平子が不倫疑惑の否定だけでなく、夫婦間のプライベートな問題までも赤裸々に述べざるをえなかったことに、フォロワーから同情の声があがっている。

「人の数だけ、いろいろな生き方があっていいと思います」「日本の世間一般の狭い古い価値観や考え方に、無理矢理当てはめるのはあまりにもおかしすぎる」と、平子理沙の生き方に共感するエールが送られている。

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