冬になると車に雪が積もっていることがありますよね

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雪が降るようになると、出かけようとしたとき車に雪が積もっていることってありますよね。

手で払うのは冷たいし、なんだか面倒。エンジンをかけて雪が溶けるのを待ってもいいかもしれませんが、それだと屋根に雪が積もったままになってしまいます。

現在ツイッターでは車の屋根に積もった雪を落とさずに車を運転することの危険性が話題になっているようです。

発端になったのは民生(@tamio_snow)さんがツイッターに投稿した一本の動画。

前方の車から凍った雪の塊が後続車へ向けて飛んでくると、そのまま後方の車のフロントガラスへ直撃。

雪の塊が直撃したフロントガラスはその衝撃でバリバリに割れてしまっています。

高速道路で前方から突然飛んでくる雪の塊を避けることはほぼ不可能…。

この車に雪が積もったままの状態で高速道路に入ることの危険性を指摘した動画は2万7千以上もリツイートされ、話題のツイートになっているようです。

たとえ雪が凍っていなくても突然視界を奪われることに変わりはない

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一部では「合成では?」との声もあがっているこの動画。

しかし、雪を乗せたままの車を運転することが危険なことには代わりはありません。

たとえ雪が凍ってなかったとしても、運転中に視界が奪われるだけで充分に事故が起こる可能性が指摘されるほか、一般道であっても充分に危険などの声もあがっているようです。

前方から飛んでくる雪に驚いて、急ブレーキをかけたり、ハンドル操作を誤るだけでも充分に大事故につながってしまう。

自覚がないにも関わらず自分が加害者になってしまうことのないように、駐車時に積もった車の上の雪は必ず落しておくことが求められますね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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