記事提供:しらべぇ

小学校でも英語が必修となった現代日本。国際化は進む一方だが、一方で授業英語と日常会話で使う英語がかけ離れていて、「学校英語は実用性に欠ける」との指摘もある。

たとえば「うんこ」。幼いころには誰もが夢中になった、ある意味「真っ先に覚えた単語」であるはずの存在だが、大人になった今、うんこを英語でなんて言うのかきちんと知っている人は、意外に少ないのではないだろうか?

■知っているのは5人に1人

アンケートサイト「マインドソナー」で「うんこを英語でなんて言うか知ってる?」と尋ねたところ、知っていたのは全体のおよそ20%

一説では「パパ」「ママ」の次に赤ちゃんは覚えるとも言われている「うんこ」を、8割の人が知らないという現実…。日本人の英語力を外国人が不安に思うのも「仕方ない」と言わざるを得ないだろう。

■気になるその名称は…

学校で習わなかったはずなのに、なぜか知っている人が一定数いた「うんこ」の英語呼び。気になるその名称は…

・feces→丁寧な言い方。病院などでよく使われる。「便」といったニュアンスが近い。

・poop→poohとも。「うんち」と言いたいならこれを使おう。

・shit→スラング。TPOによっては失礼な言い方。「クソ」というニュアンスが近い。

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と呼ぶそうだ。日本語でも「うんこ」「うんち」「大便」「クソ」「排泄物」等、複数の言い方があるように、英語にも色んな言い方がある様子。

海外旅行へ行った際に、きれいに使い分けをできれば、男子諸君は同行者の女性にモテちゃうかもしれないので覚えておくとよいだろう。

■世界各国の「うんこ」の呼び方一覧!

なお、英語以外の言語では「うんこ」は以下のように呼ぶようだ。

・スペイン語→mierda(ミエルダ)

・フランス語→merde(メルド)

・ドイツ語→Scheiße(シャイス)

・ギリシャ語→σκατά(スカタ)

・韓国語→똥(トン)

・ベトナム語→iả(イーエッ)

・アラビア語→براز(ビラーズ)

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年末年始の海外旅行で急な腹痛に襲われた時も、これらを覚えておいて大きな声で叫べば、きっと誰か現地の人にトイレまで案内してもらえることだろう。

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