フレグランスの種類、ご存知ですか。

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好きな香りかどうかで購入をするかを決めがちなフレグランスですが、フレグランスは香りの他にも「種類」があります。今日は簡単にわかるフレグランスの種類をご紹介します。

その1:パルファン。

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香水の中で、最も香りが強く、持続時間が長いことで知られています。日本ではあまり使用する方が多くないと言われていますが、香りをしっかりと感じるには、パルファンは最適です。

・パルファム(Parfum)
濃度:15〜30% 持続時間:5〜7時間
香水の中で最も香りが強く、持続時間も長いのが特徴です。
濃度が高いため少量でも香りはしっかりつきます。香りも深いため、安定して香りを長く楽しめます。また、パルファンとして売られているものは他の種類のものに比べて値段が高く設定されているものが多いです。

出典 http://niconicoland.com

その2:オーデパルファン。

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パルファンより少し濃度が薄いのが、オーデパルファンです。

・オーデパルファム(Eau de Parfum)
濃度:10〜25% 持続時間:5〜6時間
パルファムに近い濃度を保ちながら、価格は手頃なものが多いです。ヨーロッパでは夜用の香りとして親しまれています。

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その3:オーデトワレ。

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オーデパルファンよりもさらに濃度が薄くなったのが、オーデトワレです。こちらは日本でも馴染みのある種類でしょう。

・オーデトワレ(Eau de Toilette)
濃度:5〜10% 持続時間:3〜4時間柔らかい香り立ちのため、普段使いに適しています。朝オーデトワレを使ったら昼過ぎにはほんのり香りが残る程度。

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オフィスなどで使うにはオーデトワレは香りが強くないので良いかと思います。

その4:オーデコロン。

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4種類の中で、最もライトなつけ心地なのがオーデコロンです。強い香りが苦手という方が、こちらから試してみると良いかもしれませんね。

・オーデコロン(Eau de Cologne)
濃度:3〜5% 持続時間:1〜2時間
お風呂上がりに吹きかけたりと、気軽に香りが楽しめるもの。香水初心者でも使いやすく、多めに吹きかけてしまったとしても強い香りは残らないため安心です。気分をリフレッシュしたいときなどにもオススメ。

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「オーデ」の意味
またオーデコロンやオードトワレの「オーデ」(Eau de)はフランス語で「水の」(Water of)という意味です。フレグランスの原料は通常(エタノール、水、香料)です。フレグランス全般を昔は「○○の水」という言い方のつもりで「オーデ○○」と呼んだことがその発祥と推測されます。

出典 http://www.fragrance.co.jp

種類を知ると、フレグランス選びが楽しくなる。

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TPOに応じて洋服を変えるように、フレグランスも変えることが望ましいとされています。そのようなときに、香りの種類がわかっているとファッション、コーディネートもさらに楽しむことができるはず。この冬は、新しいフレグランスを選んでみてはいかがでしょうか。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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