漫画家の小池一夫さんがつぶやいた寿司屋での話

この小池さんのツイートは、5500回以上もリツイートされ、またいろいろな角度から、さまざまな意見が寄せられています。

「そもそもこの女性は自分がダイエットしてることが自慢したかったんでは?」

「だったら刺身を食ったらいいんじゃね?」

「客に失礼!」

「寿司を食べないならもともとすし屋に行くべきではないのでは?」

他にこんなツイートがありました。

ミッシェランひとつ星のフレンチレストランで、ワインリストに自分が好みのものが無かったのか、「この店もたいしたこと無いね~」と大声で話している男性を目撃した。

おじさまに連れられてきたねーちゃんが「生物気持ち悪くて食べられない」と宣い、退場させられたとこに居合わせたことある。

お帰り下さいはあかんやろ…「アホやこの客」と思いつつ笑顔で対応しつつ、他の客も「アホやなコイツ」と思いつつ、アホな客の連れが恥ずかしい思いしつつ、店を出て後ほど「お寿司屋で何でそんなこと言うん?言い方あるやろ?!」と諭すのが由

出典 https://twitter.com

店主の態度に対するこんな率直な意見も。

連れて行って貰ったお寿司屋さんで、「お嬢さんの好みの味を言って下さい」と言われて「生まれつきの味覚障害なので好みは無いです」と答えたら店主さんが出て来て「帰れ」と言われた事あるんですがあれはどう答えたら良かったんでしょうね?

出典 https://twitter.com

これが本当なら、この店主は間違っていますよね。

確かに、寿司ー酢飯=刺身です。まあ、切り方が違うと言われればそれも一理ありますが。

さらにツイートは続き・・・

その女性についてのツイート。

どれだけ年を取ってるか、どれだけ高価なものを身につけているか、そんなことと人としてちゃんと成長できてるかって、ぜんぜん関係ない話だと思います。でも小池さんががっかりしたっていう気持ちは、なんとなく理解できます。それなりの身なりをしたある程度お年を召したご婦人であれば、こちらもある程度期待してしまうものです。

これに対して、なるほど・・・と頷けるツイートがありました。

ごもっとも!

そうですね。

これは酢飯が食べたいか否かの問題ではなく、相手の気持ちを考ない言動で、他人をわざわざ不快な気持ちにさせる必要があるかどうか、だと思います。もし、この女性が米を食べたくないのであれば、単にあらかじめ、炭水化物を抜くダイエット中なのでお米があまり食べられないと話しておけば良いこと。事前に伝えてさえいれば、途中からお刺身に代えることは何の問題もなくできたでしょうし、店主を憤慨させることも避けられたはずです。貝が苦手だと最初に伝えておけば、出されてから「嫌いだから食べられない」とお互いが不快な気持ちになる必要はありませんよね。それと同じで、ちょっとした相手への気づかいで、今回のような誰ひとり良い気持ちにはなれないという事態を避けられたのではないかと思います。

どんな態度であろうとも、店主は客を追い出すべきではなかったのでしょうか、それとも、毅然とした態度を見せた店主の対応は正しかったのでしょうか?皆さんは、どう思いますか?

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公式プラチナライター。テキサス州在住。料理研究家でフリーランスのコラムニスト

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