家畜用の牛と言えばどのようなものを想像しますか?広い牧場で放牧されている牛もいれば、狭い牛小屋で一生を終える牛もいます。
今回紹介したいのは、狭い牛小屋に閉じ込められた雄牛の動画です。

鎖に繋がれて生かされる牛たち

出典 http://youtu.be

どういった理由で飼われていたかは伝えられてはいませんが、この雄牛は狭い牛小屋の中で鎖に繋がれ過ごしていました。外に出たことはなく、短い鎖で繋がれて、檻の柵と柵の間から顔を出す程度しか動けない状態でした。
そんな牛たちを救うべく動物保護区の職員が動き出したのです。

彼らはこの最悪な環境で育つ雄牛をトラックに乗せて安全な保護区へ連れ出したのです。

出典 http://youtu.be

そしてトラックが着いた場所は、今まで見たこともない広い小屋でした。存分に歩き回れる、走り回れる広さの小屋です。

出典 http://youtu.be

初めは警戒していた牛も、目の前の広さに興奮!ジャンプでトラックから飛び降ります。

決してそんなにものすごく広いわけでもないのですが、飛び跳ねて喜ぶこちらの牛を見ていると、普段どれほどまでに狭いところでツライ思いをしていたのかが想像できます。

出典 http://youtu.be

一面に敷かれた藁に顔をうずめて喜ぶ姿がとても愛おしいです。

出典 http://youtu.be

飛び跳ねて走り回って、そして向かった場所は…

出典 http://youtu.be

助け出してくれた男声職員の元へ。
感謝の気持ちを表しているのでしょう。

出典 http://youtu.be

見てください。ありがとうと言っているのです。
牛ってこんなにも感情を露わに表現するものなのでしょうか。どれほど嬉しかったのか、どれほどツラかったのか、この牛の姿に胸が熱くなります。

これからはこの雄牛をはじめ、同じ狭い牛小屋で過ごしてきた仲間もこの保護区において、家畜専門家のもとのびのび自由に過ごせるようになったそうです。本当に良かったですね。

今まで見たこともない走り回って喜ぶ牛の姿を是非一度ご覧ください。

出典 YouTube

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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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