一流芸能人としても有名なシンガーソングライター・GACKTさん

Licensed by gettyimages ®

芸能人が一流の品と、安物を二者択一で見分けることを競い合うお正月恒例の番組「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)。

同番組では初登場以来、チームメイトを含め常に連勝を続け「一流芸能人」の称号を守ってきたシンガーソングライターのGACKTさんですが、今年1月1日の放送でついに普通芸能人へ格付けされることになりました。

連勝はストップし普通芸能人に認定されてしまうことに…

出典 https://twitter.com

Kis-My-Ft2の北山宏光さんと中山優馬さんと組むことになった今回の「芸能人格付けチェック」

Kis-My-Ft2の二人について『間違えたら、ジャニーさんには申し訳ないけどぶっ飛ばしますよ』と凄む場面もありつつ、第3問目まで正解を続けていた3人。

しかし”40連勝”がかかった第4問、北山さんと中山さんが答えを間違え、チームとしての連勝はストップ。一流芸能人から普通芸能人へ格下げとなってしまいました。

しかし、個人としては連勝記録を延ばしたGACKTさん

出典 https://twitter.com

チームとしての連勝記録のストップに「ヤバい、涙が出てきた」、「悲しいんだよ」とコメントしていたGACKTさん。

しかし、その後個人としては連勝記録を更新。

その際にGACKTさんが叫んだ「メンタルリセット」はツイッターでもトレンドになるなどネットでは話題になっていました。

そんなGACKTさんが2日、自身のSNSでファンと交流

そんなGACKTさんですが1月2日、自身のインスタグラムを更新。

今回の放送の結果の反響に触れ『下がることだってあるさぁ、人間だし。でも、あとは上がるだけだろ?ってことじゃん??今年が楽しみだ』とコメントを投稿。

その後、ツイッターでは『2016年、一発目の糸を紡ぎたい』と呼びかけファンとの交流を始めていたようです。

ツイッターでのファンとの交流を「糸を紡ぐ」と表現しているGACKTさん。

基本的にはなんでも答えてくれる、GACKTさんとファンとのユニークで男前なやり取りは以前からネットで話題になっています。

そこで今回、今年一発目となるGACKTさんとファンとのやり取りを一部ではありますがご紹介したいと思います。

メンタルリセットの方法について

「周りに誰がいようと関係なく大きく振りかぶって大声でポーズしながら叫ぶ」、GACKTさんがすでに実践済みなこともあり説得力が大きいですね。

トイレで座ってるんですが…

トイレに座ったら早く出すこと。そしてすべて出し終わったら未来を歩く。なんともイケメンな返しですね。

「格付け」で間違えた二人を責めなかったことについて

自身の思う「先輩としての最低条件とは」を熱く語るGACKTさん。自分の感情より先に相手を優先させることが大切なんですね。

ジャニーさんには連絡しました?

「格付け」の責任はジャニーさんにとってもらうそうです。

そんなことより筋肉を見せて

まさかのマグナム公開!?隠しコマンドって一体なんなんだ?

そんなマグナムが今…

どんな状況なのでしょうか?GACKTさんもファンとの交流に熱い何かを感じているのは間違いなさそうです。

下ネタが激しすぎます

一流の下ネタはこんなものじゃないと言わんばかり。下半身交流って何だ…?

体を大きくするトレーニングについて

自らジムを開設することでGACKTメソッドを日本へ。これが一流の器なのか…。

愛と恋ってなにが違うの?

与えることを幸せ感じてこそ愛。相手に求めているうちは愛ではないということなんですね。

GACKTさんと人生ゲームがしたい

すでにゲームは始まっている。ファンに向けての熱いメッセージです。

その後、20:30を持ってファンとの交流は終了

Licensed by gettyimages ®

その後、20:30をもってファンとの交流は終了。『オマエたちと糸を紡げてよかった』とコメントしているGACKTさん。

久しぶりのツイッター光臨となったGACKTさん、新年一発目ということもありいつもより太めの糸を紡ぐことができたのではないでしょうか?

今後もこういった交流が続くことを祈りつつ、今年もGACKTさんの活躍に期待ですね。

この記事を書いたユーザー

amaneck このユーザーの他の記事を見る

記事を読んでいただきましてありがとうございます。ネットでちょこちょこ記事を書いている神奈川県在住の副業ライターです。個人的に気になったことをお伝えしていきますのでどうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス