年賀状の「猿」に関するツイートが話題に!

左は今年2016年度の年賀状のデザイン、右は今から12年前の2004年の年賀状のデザイン。
2016年度のデザインでは、温泉に浸かる猿の横には小猿が寄り添っている。
これを受け、投稿者は12年経った今、猿が母親になったと指摘しているのだ。

猿が母親になったことを指摘したツイートは、2015年12月31日の21時時点で、16000件以上のリツイートと、15000件以上の「いいね」を集めて、インターネットで大きな話題となっている。

出典 http://news.livedoor.com

これは意図的なものなのか?

デザインした星山理佳さん

出典 http://news.linkclub.jp

デザインしたのは日本に7人しかいない切手デザイナー

12月11日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)によると、星山さんが同じ干支の年賀状をデザインすることになったのは「たまたま」だとされ、「同じ干支を担当できたので、前作からのつながりを演出してみた」とコメントしている。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

実は昨年の年賀状にも秘密が!

実は昨年2015年の干支、羊をモチーフにした年賀状のデザインにも年月を感じさせる繋がりが隠されていた。

左の2003年の年賀状では羊が編み物をしているデザインだが、2015年の羊は編み上げたであろうマフラーを羊自身が巻いているデザインとなっている。

素敵な遊び心を加えた星山さんはこう語る。

出典 http://ammo.jp

デザインを担当した星山理佳さんによると、12年前から「12年後にできたらいいな」と思っていたそう。ただし、切手やはがきのデザインは仕事全体のバランスなどを考慮して決められており、必ずしも同じデザイナーが担当するとは限りません。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

「切手は、自分の作品というより、お客さまの物だと思って作っています。お客さまが楽しんだり喜んでもらえるのが第一。遊び心を盛り込んだりもしていますので、ああ、こんなことをしているなと、大らかな気持ちで受け止め、ニヤッとしてもらいたい。知的な遊びとして、切手を楽しんでいただけたらいいなと思っています」

出典 http://news.linkclub.jp

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