松本です。
今年「トウゴマ毒事件」というニュースがありましたよね。元嫁がトウゴマの毒を使って元旦那を殺そうとした未遂事件です。

私は、この事件にまつわることで少々焦ってしまった出来事があったので、それが今年の思い出となってしまいました…。トウゴマとひまし油を紹介します。

ひまし油との出会い

私がひまし油と出会ったのは、今年の始め頃。顔のほくろが取りたくてネットで検索しているときに「カソーダ」という、重曹とひまし油のデトックス効果でほくろやシミが取れてしまうという商品に出会い即購入したのが始まりでした。

「カソーダ」お試し中に皮膚が赤くなり、赤くなる場合は「ひまし油」を塗布して皮膚を休ませると良いとか。

その他、検索し続けると松田美由紀さんのFacebookで「ひまし油を鼻に塗るとめちゃめちゃきもちいい~!」という、興味深いタイトルで、すぐさまブログを閲覧したのであります。

松田美由紀さんのブログ

ひまし油を鼻に塗るとめちゃめちゃきもちいい~!
松田美由紀さんFacebookより

その効能としては、身体の傷の修復、毒だし等に高い効果があり、欧米では「キャスターオイル」と呼ばれ、一般家庭にも広く普及しているとのことです。ポパイの恋人はオリーブ・オイルですが、そのお兄さんはキャスター・オイルというのだそうです。

これほどすばらしい万能のオイルでありながら、ひまし油は日本では「下剤」のレッテルを貼られ不当にさげすまれているのです。

私などでは、ここ数年間悩み続けていた「ドライアイ」がたった2日で、気にならないほど治ってしまいました。決して誇張ではない証拠に「ひまし油点眼」でググってみてください。多くの人が1~2日で効果があったとあります。

出典 https://m.facebook.com

松田美由紀さんのブログを拝見して、「ひまし油点眼」と「カソーダ」で赤くなった皮膚の保護に使用するため、松田美由紀さんおすすめのお店「生活の木」で購入。

「ひまし油点眼」の感想は、点眼してしばらくすると目がごろごろするので市販の目薬をするとちょうど良い感じになります。普段は気づかないのですが、コンタクトをすると目薬をささない自分に驚くぐらい乾きません。

「ひまし油点眼」は、目だけに怖いので封を切ったら冷蔵庫に保管して、1ヶ月以内の新鮮なひまし油のみを使用して、余ったひまし油は体に使用しました。

ひまし油とは?

ひまし油とは、トウダイグサ科に分類されるトウゴマの種をコールドプレスして、抽出される植物性の油のことです。あの事件に使われたのは、そのひまし油を絞りとったかすで、普通に薬局とかでも販売され、その辺に咲いている植物と言うのだから驚きです!

そんな危ないものが何故、薬局に売られているのか?というと、トウゴマのかすは「足のむくみ」や「膝関節の腫れ」とかに非常に効果があるんですね。使用方法はトウゴマをすり潰して、足の裏に貼るのだそう。

食べれば毒があるのに、つけると解毒薬になるって実に不思議な植物です。

このトウゴマから抽出されたひまし油が「生活の木」では「カスターオイル」と、瓶のラベルに表記され売っています。ひまし油になると毒も全く無く無害、便秘薬として飲める商品などは薬局で販売されています。

それ以来「ひまし油」生活★その効能は?

ひまし油の効能は、エドガー・ケイシー(ホリスティックヘルスを中心に日本でもケイシー療法を使う医師は多い)による「ひまし油湿布」が有名です。

ひまし油には、他のオイル成分にはない「リシノール酸」が80~90%も含まれています。この「リシノール酸」が炎症を抑制、痛みを鎮める効果があるのです。

その方法とは、ネル布を重ねたものにひまし油を染み込ませ、体の痛みのある幹部に貼付け、ラップして湯たんぽやカイロなどで、1時間以上暖めると痛みが緩和されるという。

効能は、腰痛、座骨神経痛、リウマチ、歯肉の腫れ、宿便の排泄、アトピー、ニキビ跡、顔や髪のパック、マッサージなど。


私は便秘や歯肉の腫れに、母は座骨神経痛に、親戚のおばさんは腰に湿布として愛用。その後、あの例の事件で、「ええーっ!毒を教えたんか!?」と、母や親戚のおばさんに疑いの目で見られ、とてつもなく焦ったのです。

最初にトウゴマは毒だけど、ひまし油は毒じゃないことを伝えた筈なのに…しっかりと説明してようやく納得してくれて…今では安心して使用しています。

みんなの声は??

Tomokoさん
@zattere
薬局のお姉さんに「ひまし油はまつげの育成に効くってので女子は目に塗ってるよ。でも目に入ったら凄い痛いから気をつけてね」って聞いたものだから購入して一ヶ月ぐらい試し、久しぶりにマスカラ塗ってて気がついた。まつげ長くなってたよ。(当社比)でも量は増えたかどうか分からん。

出典 https://twitter.com

薬局で売っているのは飲みやすく「加香」されており、ハッカ油やオレンジ油が入っているので、目に染みますね…

次元昇さん
@ke_e_n
ひまし油の温湿布の勧め。ほとんどの病気に有効です。癌を治療した実績例だけでも数え切れません。もちろん自己責任でね。

出典 https://twitter.com

確かにひまし油はほとんどの病気に有効ですよね。私は耳にも使っています☆

世界でのトウゴマの毒、リシン事件

トウゴマの毒「リシン」は世界五大猛毒で、戦時中はリシンが科学兵器に使用されたこともあるそうです。

※その他、世界でのリシン事件
1978年:ロンドンでブルガリア出身の作家、ゲオルギー・マルコフが倒れ4日後に死亡
2003年:ワシントンD.Cのホワイトハウスにリシン混入の手紙が届く

2013年:アメリカ、オバマ大統領宛ての手紙の中からリシンが検出
同年:5月にニューヨーク当時の市長だったマイケル・ブルームパークが支援する団体、「不法な銃に反対する市長たち」のもとに送られた手紙からリシン検出

同年:オバマ事件と同一犯と断定、6月にテキサス州の女性が逮捕された

※日本では…
小学生の子供たちが、「トウゴマを不老不死の薬だ!」と聞き、口にして病院へ緊急搬送される事故がありました。

まとめ

中でもトウゴマの事故は増えているそうです。安全に遊べるように子供たちに、大人やまたは学校などで、危険性のある植物を教えることは必要なのではないでしょうか?トウゴマだけが、毒を持っているとは限らないのですから…

ちなみに私の「カソーダ」使用結果は、大きなほくろは取れませんでした。2mmくらいのほくろはすごく薄くはなりましたが取れてません。ただ、2mmくらいのシミには効果があり、除去できました。やっぱり個人差があるようですね★

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フリーのライターです。
ですが、ここでの記事は自分の意見が言えるのでいつも楽しく書いています。
趣味は、手作り化粧品作りです。
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リップクリーム作りにハマっています。
冬場の今は、ローズマリーを栽培してローズマリーチンキで
ローズマリー軟膏を作りました☆

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