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鉄分を含む食材の代表格といえば『ひじき』ではないでしょうか。しかし、食品成分に関する国内唯一の公的データ、日本食品標準成分表の改訂版を、文部科学省が25日に公表し、ひじきにあまり鉄分が含まれてないことが判明し騒然となっています。

今まで鉄分摂取によく食べられる「干しひじき」に含まれている鉄分は、100gあたり55mgとされていました。ですが発表によれば、その9分の1の量にしかならない6.2mgとなっています。『今までひじきを信じていたのに…』と世の中ではひじきに裏切られたと嘆く人々が続出。これはまさに『ひじきショック2015』ではないでしょうか!

製法によって成分がことなる?

専門家の見解では、ひじきを調理する際に使うお鍋が今回改正する前の1982年当時は『鉄鍋』が多く、現在は『ステンレス製』のお鍋が主流になってきていることから製法によって成分が異なるのではないかという声が上がっています。

鉄鍋でひじきを茹でると鉄分は58.2mg、ステンレスでひじきを茹でると6.2mgと大きく異なったのです。

ひじきの悲報にネットも騒然!

その他にこれまた日本の作り置きおかずの代表格ともいえる『切り干し大根』の鉄分が9.7mgから3.1mgに改正されています。この原因はステンレス製包丁ではないかと言われています。

ひじきショック2015、長年、信じていたひじきに裏切られたような感覚にも陥るかもしれませんが、例えひじきに鉄分があまり含まれていなくてもカルシウムなどほかのミネラル成分は変わらず豊富に含まていることは変わりません。それに何よりひじきは美味しい!これが一番ではないでしょうか。しかし、調理器具の変化が食材に多大な影響を与えるとは驚きですね。これからひじきを調理する時は鉄鍋で作ることにします。

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