今年、小説「火花」で芥川賞を受賞したお笑い芸人・又吉直樹

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お笑い芸人として活躍する傍ら、書き上げた小説「火花」で今年芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピース又吉直樹。

芥川賞を受賞する前から読書が大好きでこれまでに2000冊以上もの本を読んだとも豪語する又吉さん。

そんな今年の顔でもある芥川賞作家の又吉さんが28日、自身のツイッターで同じくお笑い芸人の書いた本を絶賛し話題を集めているようです。

又吉さんがツイッターで絶賛したのは、お笑いコンビのオードリー・若林正恭さんの書いたエッセイ『社会人大学人見知り学部卒業見込完全版』

エッセイをを読んだ又吉さんは「刺さりまくった」「一つのことを考え抜いた論理的思考が凄まじい。これは誰にも真似できない」とその感想をツイッターに投稿。

芥川賞を受賞し”今年の顔”のひとりでもある又吉さんが絶賛したこともあり現在、このエッセイが話題になっているようです。

2013年に発売された単行本に100以上の未収録ページを追加した完全版

出典 https://twitter.com

現在は売れっ子芸人として活躍するオードリー・若林さんが、持ち前の人見知りな性格とブレイクするまでのどん底の生活のなかで考えに考え、社会と関わっていく姿を描いたこのエッセイ。

今年12月25日に発売された『社会人大学人見知り学部卒業見込完全版』は、2013年5月に発売され話題になった単行本『社会人大学人見知り学部卒業見込』に未収録の100ページ以上を追加し、完全版として文庫化されたもの。

この”完全版”をすでに購入した人たちからも、その内容について絶賛の声は多いみたいです。

書店では若林さんの手書きコメントが入ったPOPにも注目

書店では若林さんの手書きコメントの入ったPOPにも注目。

「現在ようやく人見知りを卒業できた」と若林さんのコメントがある通り、現在人見知りに悩む人にとっては同じ目線で楽しめる?内容となっているこのエッセイ。

そうでない人にとっても妙に納得してしまうエピソードが満載です。

現在アマゾンなどでは早くも在庫切れとなるほど人気になっている「社会人大学人見知り学部卒業見込完全版」

芥川賞作家・又吉直樹を唸らせ、泣かせたというこの一冊。興味のある方は今年のお正月休み、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

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