いろいろな角度から見た物の形を、ひとつの画面に収める画法『キュビズム』。ピカソが好んで用いた事でも有名なこの画法ですが、今回紹介するのは、そんなキュビズム画法を使って描いた…

ピカソタッチのアメコミヒーロー

になります。

破壊力抜群のアメコミヒーローたち。制作したのは、アメリカ、テキサス州を拠点に活躍するアーティスト“Mike Esparza”さんでして、ピカソよりもピカソらしい作品の数々は、どれも中毒性がハンパではありません。

コチラはピカソの名作『肘掛け椅子に座る女』をモチーフに描かれた…

『肘掛け椅子に座るワンダーウーマン』

一度見たら忘れられない…強烈なインパクト。これは目が離せられませんね。(笑)

では、ヒーローだけではなく“悪役”までピカソタッチで描いた…素晴らしくアーティスティックな作品の数々。一挙にご覧下さい!

バットマンの宿敵『ジョーカー』を描いた↑の作品。ジョーカーの内に秘めたる心情が、キュビズム画法と相まって、見事に表現されていますよね。

どうやらキュビズム画法は、悪役の方がしっくりくるのかもしれません。(驚)

いかがでしたか?

アニメや映画、音楽等からインスピレーションを受け、1度描き始めれば、迷うことなく一気に描きあげるという…Mikeさんの作品。心射抜かれた方も多いのではないでしょうか?

アメコミヒーローの特徴的なポイントはしっかりと抑えつつ、見事なほどピカソタッチで描かれた作品の数々。興味を持った方は、Mike EsparzaさんのHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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