おせち作りといえば、大晦日の数日前から仕込み始めますよね。

「黒豆は毎年市販品で済ませる」…という方も、まだ間に合います!今年は黒豆を自分で煮てみませんか?

じっくりとろ火の火加減で…、ストウブなんかも利用して…と思われている方、IHのキッチンでも作れるのでぜひお試しください。

煮る前夜・煮る当日と2日間にかけて作成します。

IHで作るおせちの黒豆

出典筆者撮影

【作りやすい量】

水     1.5ℓ
黒豆    250g
砂糖    160g
塩     小さじ1/2
醤油   大さじ1
あれば 鉄くぎや鉄玉子

1日目

① 黒豆はサッと洗う。

② 厚手の鍋に水を入れ、砂糖、塩、醤油を加えて煮立ったら火を止め、鉄と①を加え一晩置く。

出典筆者撮影

2日目

③ ②を中火で火にかける。煮立ったら火を弱めてアクを取る。

出典筆者撮影

④ 吹きこぼれないように、さし水をしながらアクを取る。

⑤ クッキングシートに空気穴をあけ落とし蓋とし、蓋をする。

ごく弱火で(保温の次の火加減1)4~5時間煮る。

4時間ほど煮たら、一度固さを確認してください。お好みの固さになるまで、さらに煮ます。

出典筆者撮影

⑥ 豆が常に煮汁にかぶっている状態にするため、途中でさし水を加える。

⑦ そのまま煮汁ごと冷ましてできあがり。

⑦+ 最後にブランデーを加えても美味しい

出典筆者撮影

※ブランデー黒豆
黒豆が柔らかく煮えたらそのまま置いて冷まし、 粗熱が取れたらブランデーを加える。

甘すぎない方がブランデーの香りが感じやすいので、 アルコールが苦手な方は粗熱が取れる前に入れた方が緩和します。

長期保存の場合は、煮汁ごと冷凍してください。解凍は自然解凍。

出典筆者撮影

いかがでしたか?今年最後の一仕事に、ツヤぴかの美味しい黒豆を煮てみましょう!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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