先日、ニュースにもなっていましたが、大阪市鶴見区で少年2人が、高齢者の自宅に上がり込み、現金を繰り返し盗んでいた事件が明らかになりました。

大阪府警鶴見署は、大阪府内に住む13歳の男子中学生2人を補導しました。

許せない!その卑劣な手口とは…

補導された2人は、2015年10月中旬から11月中旬にかけて、60~80代の高齢者宅に「トイレを貸してほしい」などと言って上がり込み、1人の少年がトイレに入っている間に、別の少年が住民に隠れて室内を物色する手口で現金計約13万円の現金を盗んだといいます。

2人は「ゲームソフトやフィギュアを買うお金が欲しくて、2人で相談してやった」と認めているという。

出典 http://www.sankei.com

当初、目撃証言などからこの2人が小学校高学年の可能性もあるとして、張り紙など注意を呼びかけてました。

人のやさしさにつけ込む卑劣な行為に憤りの声

まだ13歳の少年がこんな手口で、高齢者からお金を盗むなんて…。Twitterには、驚きと怒りのコメントが多くみられました。

実際に「トイレ貸して」と言われたことがある人も多い

子供だからと言って、油断はできませんね…。隣人との付き合いが薄れつつある現代。見ず知らずの人を家にあげるべきではないのでしょう。

今はゲームや携帯電話など、高額のものを手にする子供が多くなっています。一方で、それが欲しいがために窃盗をつづけた2人の少年。少年たちのご両親はいったい何を思うのでしょうか…。

また、離れて暮らす高齢者のご家族などにも、ちゃんとこういったことを共有し、犯罪の意識を高めていきたいですね。

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