冬になると鍋の中にいるアイツ。苦手な人も多い「春菊」をおいしく食べる方法がありました!生ハムと調味料と混ぜるだけというカンタン手順でびっくりするほどフレッシュでおいしく、春菊の新たな魅力を発見できます。

材料はシンプル

出典撮影:蜜

材料】※好みで量を調節してください
春菊、生ハム、調味料(塩・コショウ・レモン汁・オリーブオイル)
お好みでチーズ(削るタイプでも、さけるチーズでも、お好きなものを)

手順1:春菊は葉っぱのふわふわした部分のみを摘みとり、サッと洗って水けをきります。

手でちぎるので包丁いらず

出典撮影:蜜

手順2:生ハムをちぎって入れます。

まぜていくだけ

出典撮影:蜜

手順3:春菊一束に対してオリーブオイル大さじ1、レモン汁小さじ2、塩コショウ適宜をかけます。
注意塩気の強い生ハムを使っている場合や春菊の量が少ない場合は、塩のかけすぎにご注意ください。味見推奨。

出典撮影:蜜

春菊がせっかくフレッシュでふわっとしているので、傷めないためにもガッシリ混ぜるのではなくふんわりさっくり手で混ぜます。チーズを入れたい人はここで入れても、最後にかけてもOKです。

できました

出典撮影:蜜

お好きなお皿に移して完成です!チーズをここで削ってかけても見栄えが良くなります。器や盛り方によってはちょっとオシャレっぽくなりますし、これでなかなかビールのおつまみにも向いています。注意点は、葉っぱがヘタるので作り置きせずフレッシュなできたてを頂きましょう。

バリエーションも豊富

シトラス系と相性が良いので「フルーツ(柑橘系)を入れる」「ゆずドレッシングとカリカリベーコンでいただく」など色々な食べ方があるようです。合わせる肉も生ハムにこだわらず焼いた厚切り肉を乗せている人もいました。

一束買って余らせてしまいそうなときは、鍋用とサラダ用に分けておいても良さそうですね!鍋の箸休めになるかもしれません。

春菊の新たな魅力発見!

Licensed by gettyimages ®

鍋の中の春菊というとゴワゴワしたイメージがあるかと思いますが、生ハムサラダにするとふんわり繊細であの独特の風味もごちそうになります。「春菊=サラダ」になるくらいおいしいですよ!春菊がちょっと苦手だった人も、青野菜が好きな人も、ぜひ一度お試しください。

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