香港を拠点に活躍するアーティスト“Li Hongbo”さんが手掛ける…中華包丁を切り絵のようにカットし制作したスカルプチャーアート。これがとっても繊細であり、美しかったので紹介したいと思います。

独特な形状の中華包丁を巧みに操り、人間や動物を浮き上がらせる『Shadow of Knives』と呼ばれるこのシリーズ。中華包丁という…あまりにも無骨な包丁から浮き出る繊細なシルエットは、息を呑むほど美しく、それでいて、金属特有の冷たい質感が、刃の鋭利さを思い起こさせ、冷たさ、そして物悲しさをイメージさせます。

実はこの作品、動物の虐待や乱獲に対する批判のメッセージが込められているそうで、乱獲によって人間が、自分自身の手で世界を破壊していく悲しき現状に…警鐘を鳴らす為に制作した作品なのだそう。

では、美しい彫刻の中に秘められたメッセージを感じながら、素晴らしき『Shadow of Knives』。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

自分で自分の首をしめているという現状に、一刻も早く気付いて欲しいと語る“LI HONGBO”さん。なお、彼のHPには、まだまだ紹介しきれていない『Shadow of Knives』シリーズがありますので、興味を持った方は彼のHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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