トラックに積んでいた大量のCO2(二酸化炭素)を誤ってこぼしてしまった結果、街が雲に包まれたかのような…神秘的な姿になったと話題になっていたので紹介したいと思います。

ドイツの都市マインツで起きたこの事故。停車していたトラックから、なんらかのトラブルで、積載していた二酸化炭素が流出。その煙は一瞬にして街を包みました。

住民にとっては非常に迷惑なこのトラブル。しかし、ネット上では

・美しい
・幻想的すぎる
・これが伝説の都市か!

と大絶賛!

大変でしょうけれどやっぱり…神秘的ですよね。

ちなみに、CO2(二酸化炭素)を個体にしたのがドライアイスなのですが、このCO2。人間に非常に害のあるものでして、窒息性の気体であるのと同時に、高濃度になると有毒。ですので、消防士たちはすぐさま、この地域を封鎖し、CO2の排除に取り組んだとのことです。

まるで雲に包まれているかのような光景。

なお、このトラブルにより、トラックの運転手が、欠陥のあるバルブを締めようとして軽い凍傷になったらしいのですが、一般住民の方々は怪我もなく、避難だけですんだそうです。

では、神々が降りてきそうな神秘的な光景。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

こちらも合わせてご覧下さい!

大事に至らなくて良かった!

海外の掲示板には

『最も美しい災害だ』

と書かれていましたが、先程も述べたように、見た目は美しいのですが、二酸化炭素は非常に危険です。ですので、街の一角でモクモクと煙があがっていても、『綺麗!』と興味本位で近づかないように…気をつけて下さいね。

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