寒さ対策を万全にする

寒さ対策を万全にしましょう。

外出時、マスクやマフラー、手袋などで肌の露出部分を少なくする

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肌の露出部分を、できるだけ少なくします。

保湿機能のある衣服やマフラー、手袋、レッグウォーマー等を上手に使いましょう

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筆者が重視しているのは、「首」を温めることです。

3つの「首」とは、「首」「手首」「足首」のこと。これらは太い動脈が皮膚に近いところにあるため、気温の影響を受けやすいのです

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動脈が皮膚の近くを通っている部分が、寒さ対策の鍵になります。

ここをしっかり温めることで、効率よく身体全体を温めることができます。逆に、ここをおろそかにしてしまうと、寒さを余計に感じることになります。

最も大事なのは首です。インナーは(可能であれば)タートルネックがいいでしょう。室内では、首元にスカーフを巻いてもいいでしょう。外出時は、マフラーやネック・ウォーマーなどを使います。

首をしっかり温めるだけで、かなり寒さが凌げます。

食生活を整える

身体の免疫力を高めるために、食事から整えましょう。

体内に入ってきた細菌やウイルスなどから体を守るために、免疫力を高めましょう

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決まった時間に1日3食、バランス良く食べましょう。

特に、野菜や果物に多く含まれるビタミンには免疫力を高める作用があります

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冬場はいつも以上に、果物や野菜の摂取が大事になります。

お酒を飲む機会が多い季節ですが、食べ過ぎや飲み過ぎに注意しましょう

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忘年会や新年会など、外食する機会が多くなりますが、食べ過ぎや飲み過ぎに注意しましょう。その場の雰囲気に流されず、自制することが大事になります。

・睡眠も整えてください

しっかり眠り、疲れやストレスをリセットする

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食事のほか、睡眠もしっかり取りましょう。ただでさえ、身体がダメージを受けやすい季節です。生活の基本となる食事・睡眠には、いつも以上に気を配りましょう。

感染症対策をする

冬は感染症の季節です。

季節性の感染症(風邪・インフルエンザ)

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風邪やインフルエンザのほか、感染症の胃腸炎もあります。

感染性胃腸炎(ロタウイルス・ノロウイルス)

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「手洗い」と「うがい」が基本ですね。基本をしっかり守りましょう。

しっかり手洗い、うがいを行うことで感染を予防することが重要です

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あなたは正しい「手洗い」をしていますか?

時間の目安は、「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うぐらいの長さ「約20秒」です

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サッと洗うだけでは効果がありません。石鹸を使って(約20秒かけて)丁寧に洗いましょう。指先や親指全体、指の間などは、疎かになりやすい部位です。特に注意して洗いましょう(親指はひねり洗いがいいそうです)。

手首も洗うようにしてください。また、手を拭くときは、清潔なタオルを使うようにしましょう。同じタオルを何日も使うことはNGです。

乾燥対策をする

乾燥対策をしましょう。

マスクをすると、のどの保湿に効果的

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マスクは、のどの保湿に効果があります。保湿マスクをつけて眠るという人もいるようです。

それは、タオルで軽く水気を拭いた、まさにその直後!

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保湿アイテムを使うタイミングは、お風呂上りや洗顔直後だそうです。

湿度は50~60%以上を保つように工夫しましょう

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室内に湿度計を備えるといいと思います。湿度を数値で管理しましょう。

高血圧の対策をする

寒さと血圧は関係があります。

血圧が高めの人は注意が必要です

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寒さで血管が収縮することにより、血圧が上がります。

暖かい所から急に寒い所へ出ると、血管が収縮します

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「ヒートショック」というものがあります。

「ヒートショック」とは、急激な温度変化で体がダメージを受けることをいいます

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急激な温度変化が、血圧を変動させ、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす可能性があります。したがって、温度変化を穏やかな状態にする必要があります。室内の温度変化でいえば、(寒い)トイレや脱衣場がポイントになります。

これらの場所に暖房を入れるなどの工夫が必要です。

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