「自分は愛されている!」と自信を持って言える人はどれだけいるでしょうか?「どうせ自分なんか… 」と思って日々暮らしている人が大多数のはず。
「自分が愛されているなんて思うだけでも恐れ多い」そんな風に考えている人も多いでしょう。しかし、それでは女の幸せはつかめない。
人気カウンセラーの心屋仁之助さんは言います。そこで、心屋さんの著書『ゲスな女が、愛される。』から、幸せになれるゲスな女について学びましょう。

どうせ、私は、愛されてる!

どうせ、できない。どうせ、愛されない。どうせ、私は無理… 。 などと、「どうせ」が口癖になっているネガティブなあなた。
考え方を180度転換して、「どうせ、うまくいく」、「どうせ、愛される」、「どうせ、私は素晴らしい」と変えてみましょう
「どうせ、ダメだし」と思っていると、ちょっとしたことで「ほらね、やっぱりダメだった」と、「ダメだった」証拠を見つけようとしてしまいます。
すると、どんどん同じ現象が周りに集まってきます。「ダメ」なことや「無理」なことだらけになってしまいます。だから大前提を変えていきましょう。

前提を変えれば、いろんな人に助けてもらえる

前提を変えることで「ほらね、やっぱりうまくいった!」という「愛されている」証拠や、「自分は素晴らしい」と思える証拠がどんどん周りに集まってきます。
なぜか上手いくようになるそうです。だから、毎日口に出しましょう、「どうせ、私は愛されてる!」と。
これは嘘でも、おまじないでもありません。心屋さんは断言します、「本当にみんな、どうせ、愛されているんです」

言い続けることで、もう一人のあなたが癒されていく

「どうせ、愛されてる」と言葉では言えるけど、心ではそうは思えない… という人もいるでしょう。こういう人は「どうせ、愛されていない」ということを、かたくなに信じてしまっています。
ちゃんとしてないと、愛されない。結果を残さないと認められない…と。そう信じてしまうことで、そういう出来事ばかりに囲まれ、そのネガティブな思考を強化してしまうのです。
そういう人は、今までの人生で「どうせ、愛されていない」と言ってきた回数を超えるぐらい「どうせ、愛されてる」と言ってみましょう
言い続けることで、あなたの中のもう一人のあなたが、だんだんと癒されていくといいます。

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