寒い日に食べたくなる「おでん」

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冬になり冷たい木枯らしが吹き始めると、どうしても食べたくなるのがあつあつのおでん。

コンビニのおでんももちろんおいしいのですが、自宅でぐつぐつ煮込んで作る、手作りおでんも絶品。

現在ツイッターではとあるおでんの画像が話題になっています。

話題になっているのはOL(@arubaraaba)さんが投稿したこのツイート。

「ぬりかべ」こんにゃくに、「一反木綿」のはんぺん、油揚げとたまごを組み合わせて作った「ねずみ男」など「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにして作られたこのおでん。

一見すると具材に目と口を付けただけのシンプルな作りながら、水木しげる先生の世界が再現されたハイクオリティなおでんには多くの絶賛の声が寄せられています。

鍋のふたを開けた瞬間に姿を現す妖怪たちに思わず心まで温かくなってしまいそうな「ゲゲゲの妖怪おでん」

子どもも間違いなく喜びそうなこのおでんに早速挑戦したいといった声もあるようです。

その出来栄えに食べるのがもったいなくなってしまいそうですが、寒い日には妖怪たちが墓場で運動会を開くあいだ、この妖怪おでんで心も体も温まりたいですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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