長男(6歳)は発達がゆっくりな面があり、何をするにも人一倍時間がかかってしまいます。
幼稚園最後の発表会は年長ということもあり、出番も多く、果たして皆と同じように出来るだろうかと、親の私には不安もありました。

発表会の練習が始まりました。
今年の劇の見所は…

県外の方には意味不明な方言バージョンの桃太郎!

が、不安が的中…

観劇し、そう思った昨年…

一人でセリフを言うことが出来ず、お友達に一緒に言ってもらっているとのこと。
うーん、やっぱりかぁ。

徐々に慣れてから一人で言えるように…と先生も配慮してくれましたが、本番一週間前になってもまだ言えない長男でした。

家での練習も頑張りました。
そして、本番目前で一人でセリフが言えたのです!

先生も他の園児も一緒に喜んでくれたそうです。

そして、いよいよ発表会当日。

堂々とはっきり大きな声で言えました!!
時間はかかったけれど、頑張った息子を誇りに思いました。
…段取りを一つ忘れたのはご愛嬌(^◇^;)。


発表会ではおゆうぎもありました。
筋力が弱く、それゆえ体の使い方も下手な長男。
もう一つエピソードがあります。

一人だけ前転だったら、それはそれで目立ってよいけれど(^◇^;)
側転をしてほしいわけではないのですが、なんとなく…なんとなく…一人だけだった場合の心構えがしたかったのかもしれません(笑)。

そんなこんなで、長男の幼稚園最後の発表会は無事に終わりました。
今回のことで、これからも長男を信じて、彼のペースを理解しながら、待って見守っていこう。そう思えた発表会でした。

おまけー満3歳児に萌える。ー

次男(3歳)も年少組の一つ下・満3歳児クラスでおゆうぎに出演しました。
ぼーーっと立ち尽くす子、指をくわえて周りを見ている子、笑顔でなんとなく踊る子(その振付が合っているかは判断出来ず・笑)、思い出したように時々動く子、赤ちゃんに毛の生えたような子どもたちのおゆうぎは萌え死に寸前の可愛さでありました。

この記事を書いたユーザー

中村こてつ このユーザーの他の記事を見る

男の子きょうだい育児中のイラスト描き母さん・中村小鉄です。
日々の育児の楽しさ・悲しさ・切なさ・刹那さ、などを絵日記にて綴っているブログを書いています。ブログ「じごんすからのぞけば。」http://ameblo.jp/unkotetsu/

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス