ボクシング界のケンシロウ!?

ボクシング日本Lフライ級1位WBCユースLフライ級チャンピオン拳四朗選手
まだあどけなさの残る顔立ちながら、凶悪な拳と類稀なるスピードで世界の頂点を目指すボクサーです。
リングネームの拳四朗は「ケンシロウ」と読み、言わずがもな北斗の拳の主人公のケンシロウからいただいたもので、顔立ちとのギャップが新鮮かもしれませんね。
本当は、「ケンシロウ」というリングネームをつけたかったらしいのですが、JBC日本ボクシングコミッションの規定でつけられなかったとのことです。

出典 http://thepage.jp

23歳とのことですが、童顔なので見ようによっては中学生くらいに見えますね。

父は元日本&東洋太平洋チャンピオン

出典 http://boxmob.jp

父は元日本ミドル級&OPBF東洋太平洋Lヘビー級王者の寺地永さん。
現在は、拳四朗の所属するB.M.Bスポーツジムの会長を務め、拳四朗を心身ともにバックアップし、親子鷹での日本王座獲得を目指していますね。

余談ですが、父の寺地さんがLヘビー級(175lb/79.3kg)で、息子の拳四朗がLフライ級(108lb/48.9kg)です。
重いクラスから3番目のLヘビー級と軽いクラスから2番目のLフライ級というギャップは堪らないですね(笑)

寺地 永(てらじ ひさし、1964年4月5日 - )は、日本の元プロボクサー。元日本ミドル級チャンピオン、OPBF東洋太平洋ライトヘビー級チャンピオン。京都府城陽市出身。BMBスポーツジム会長。立命館大学経営学部卒。身長189cm。

出典 https://ja.wikipedia.org

その拳四朗が12/27ボクシング日本王座に挑む!

プロボクシングのSFマキジムは23日、京都府内の同ジムで、所属する日本ライトフライ級王者の堀川謙一(35)が、WBCユース世界同級王者で日本同級1位の拳四朗(けん・しろう、23)=BMB=と日本同級タイトルマッチ(12月27日、京都・大山崎町体育館)を行うことを発表した。試合会場は、1582年に羽柴秀吉と明智光秀が激突した「山崎の戦い」で有名な大山崎町にあり、ボクシングの興行が初めて開催される。両者が天下分け目の天王山で対決する。

出典 http://www.hochi.co.jp

出典 https://www.facebook.com

対戦相手の日本Lフライ級チャンピオン堀川謙一選手は、戦績30勝7KO12敗1分の35歳で、4度目の日本王座挑戦で戴冠した叩き上げの選手です。

拳四朗は、スピードとジャブで先手を取り、攻略したいところですね。

会場はこちら

拳四朗の戦績はこちら

試合中、肩に噛みつかれたことも!?

中盤に入ると、拳四朗のジャブがよく決まるようになり、右ストレートにもつなげて、ようやく試合を落ち着かせた。スマルポンのアッパーや右ストレートが時折決まるので気は抜けないが、拳四朗ペースで中盤以降は展開。拳四朗は終盤、いい右を決めるシーンがあったが、無理をせずに最後まで慎重に試合を締めた。スマルポンは最終回、拳四朗の肩にかみついたとして減点1

出典 http://boxingnews.jp

WBCユースLフライ級王座決定戦で、対戦相手に噛みつかれたこともありました。

噛みつきといえば、マイク・タイソンがイベンダー・ホリフィールドの耳を噛みちぎったこともありましたね。

出典 YouTube

とにもかくにも12月27日日本ライトフライ級タイトルマッチで、拳四朗選手が日本で一番強い男になれるかが証明されます!

拳四朗フェイスブック

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