新幹線に乗って車窓を眺めていると”野立て看板”と呼ばれる看板が目に入ることがありますよね。なかでも以前からとりわけ多くの人々の注目を集め、ネット上で話題になっている看板が、白地に赤い文字で727とだけ書かれた看板です。

新幹線からよく見かける”727”の看板です

出典 http://smoooth501.blog112.fc2.com

広い田園風景にポツンと立っているので本当に目立ちます。

大阪に本社をおく化粧品メーカー。美容室専売で、一般消費者へは契約美容室を通じて化粧品を販売している。化粧品業界での知名度はつとに高い。

本社工場のある柏原市の高尾山中腹や新幹線沿線に「727化粧品」の野立て看板を展開していることでも知られる。多数の野立て看板設置は社独自の広告手法を追求したものであり、東海道新幹線沿いには1979年から設置を始め、2014年現在では5分に1本見える程度の間隔で設置されている。

社名は同社の創業者・宮副武次の誕生日、7月27日に因んでその名がつけられている。

出典 https://ja.wikipedia.org

創業者のお誕生日が7月27日だから”727”なのですね。

新幹線の線路の数十メートルは看板を立ててはならないという規制があるそうですが、727の看板はその規制値ギリギリのところを選んで立てられるんです。数字のみの727の広告効果は絶大で今や謎の看板として知らない人はいないほどの知名度ですよね。

野立て看板”727”のデザインが数基限定で刷新される!

2015年12月23日、同社から「野立て看板『727』のデザインを数基限定で変更する」と発表された。しかし設置は12月下旬、どんなデザイン案になるかも、まだ公表されていない

出典 http://news.livedoor.com

数基限定で変更するのですね。どんな看板か見てみたいです。

数基限定でデザイン変更

束の間の楽しみ!

コスメテックの看板なんです

航空会社の陰謀!(笑)

何故か探してしまいますよね

新幹線に乗ってることを実感!

わぁ~!

727の工場だ~!

もはや新幹線の風物詩になっている”727”の野立て看板です。新幹線に乗って”727”のか看板を見ないと新幹線に乗った気がしないというひとまでいます。数基限定でデザインが変わるという発表には、ちょっとドキドキしますよね。

まだネット上に新しい看板は登場していません。帰省の際の新幹線で見られる人がいるかもしれません。探してみるのも楽しいですよね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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