先日紹介して話題になったあの埼玉をdisったあの「翔んで埼玉」が復刊発売されました。

衝撃の内容でTVやネットで反響が凄かったあの「翔んで埼玉」です。

衝撃の内容のおさらい

どれだけ衝撃だったのか簡単に内容のおさらいをしてみたいと思います。
埼玉県民である主人公の麻美麗が東京の高校に転校をしてきてクラスメートが埼玉県民をdisったり、埼玉県民が東京都内でdisられているというギャグ漫画でして、

こうして始まりまして、

埼玉の逆襲も少しあったりしますが

埼玉県民であることが周りに明らかになった麗は「埼玉解放連盟」を結成し初代リーダーとして活躍をするのですが、

その活躍は全て描かれることなく最終回を迎えました。

今日が発売日

この「翔んで埼玉」が復刊発売される日が今日12月24日(木)なのです!

Amazonなどのネット通販サイトでは既に発売されていますが、

買った人や、迷っている人、買おうとしている人などのつぶやきが見られます。そして

既に手に入れた人もいます。注目してるのはこれだけではありません!

なんと12月19日の埼玉新聞にも紹介されまして、

執筆当時、所沢市民だった魔夜さんは「県民の感性が自分に乗り移って書いた。埼玉は日本一のいじられキャラ」と話す。

新潟市出身の魔夜さんは26歳から4年間、所沢市内の一軒家に住んでいた。県民の強い都会志向に気付き「これは面白い」と「翔んで~」を書いた。茨城の人から抗議がくることがあっても、県民からはなかったという。そして今回、約30年ぶりに復刊が決まった。しかも想定より大幅に予約が上回り、発売が延期になるほどの人気ぶり。魔夜さんは「悪口を言われても笑って許せる、鷹揚(おうよう)な県民性だと思う。もしかして本当は郷土愛にあふれていて、自信があるからかな」と分析した。

出典 http://www.saitama-np.co.jp

作者の魔夜峰央さんのインタビューを掲載しています。

最終回の理由

この埼玉をdisりながらも埼玉の宣伝になった「飛んで埼玉」ですが先日12月21日(月)に放送された「月曜から夜ふかし」でも再び紹介されまして中途半端なところで最終回になった理由が明らかになっています。

衝撃の理由です。
魔夜峰央先生は「飛んで埼玉」を描いてる当時は埼玉県民。上述の埼玉新聞での紹介してたように所沢市に住んでましたが埼玉県民ではなくなったので

同じ埼玉県民だから自虐ネタとして描けてたけど埼玉県民ではなくなったから自虐ではなくなるということで終わらせたそうです。

魔夜峰央先生は現在横浜市に在住していますので「飛んで埼玉」みたいに神奈川県の自虐ネタとして神奈川若しくは横浜disの漫画を描くか聞かれると

「描きようがない」「(横浜は)おちょくる対象ではない」と述べた後に「尊敬すべき対象」だそうです。
魔夜先生、横浜市は広いです。横浜市でも中区とかは世間がイメージする横浜ですが都筑区とか青葉区とか緑区とか瀬谷区は埼玉と変わらないどころか田園風景見えますよ。何せ東急田園都市線が通ってますしJR横浜線から畑が見えます。

神奈川のdis漫画とか描かれたら神奈川県民は怒りそうですけど。横浜市民は横浜は関係ないって顔をしてそうです。
復刊発売前から話題沸騰の「翔んで埼玉」ですが

伝説の漫画「翔んで埼玉」に予約が殺到しています。あまりの人気に宝島社では、当初の発行予定数だった2万5000部を、10倍近い20万部に変更しました。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

なんと2万5000部から20万部に増刷されるほどの人気で、しかもAmazonの人気ランキングは記事を執筆してる時点(12/24)で既に3位にランキング入りをしています。

Amazonでは注文しても届くは12月30日(水)と1週間待ちの状態ですが、

この大人気に応えてくれたのか当時連載されていた白泉社がAmazonのKindle版で復刊発売してくれました。

思わぬ人気になりましたが

魔夜峰央先生のお嬢さんもよろしくお願いしますと述べてますので興味を持った方は「翔んで埼玉」を手にとっては如何でしょう?

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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