今回ご紹介する動画は「筋肉を使ってドラムを演奏する動画」です。もともとドラムは演奏方法によってはかなりの筋力が要求されることもあります。しかし、今回の動画は本当に”筋肉を使った演奏”なのです。

見よ、この見事な筋肉を!

動画に登場するのはこの筋骨隆々のマッチョマン。そして周りには様々な楽器類が並べられています。すでにこの画がカオスですね。

体には何やらセンサーのようなものが取り付けられていますね。もう皆さんお分かりですね。筋肉を動かすとセンサーが反応してスティックが動く仕組みです。

マッスル!マッスル!

出典 https://www.youtube.com

最初は試運転のように右の筋肉、左の筋肉と動かしていくのですが、次の瞬間「マッスル!マッスル!」と言いながら激しくドラムを奏で始めます。

サックスから炎が!

出典 https://www.youtube.com

だんだんと演奏が激しくなります。そしてマッチョマンがチューブを加え息を吹き込むとなんとサックスから炎が上がります。

クライマックス

出典 https://www.youtube.com

彼の背後におもむろに鏡が下りてきます。そこのに映し出されたのは背中に取り付けられたセンサー。そう、クライマックスは背中の筋肉も使ってドラムを演奏するということのアピールだったのです。

彼の右側に置かれた顔の人形も口を大きく開け動き初め、演奏はさらに激しさを増します。

出典 YouTube

この動画は実は男性向け制汗剤のコマーシャル用に作られたものだそうです。また、出演しているマッチョマンはテリー・クルーズさんといい、アメリカで活躍している俳優で、元アメリカンフットボール選手とのことです。

2012年に公開されたCMなのですが、じわりじわりと話題になり、Youtubeでの再生回数は950万回を超えています。よくわからないですが、確かに中毒性があります。

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長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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