先日、解散が発表されたWaTのお二人。

WaTは、今年デビュー10周年を迎えた二人組のデュオ。

メンバーは同い年のウエンツ瑛士と、小池徹平で、二人の頭文字を取って”Wentz and Teppei=WaT”というのがグループ名の由来となっています。

10周年に合わせて5年ぶりに活動を再開したのですが、突然、2016年2月で解散することを発表したのです。

活動再開に喜んでいたファンの間では、悲しみの声が多く聞こえてきます。

青春がWaTだったという人も・・

ファンのインタビューにもらい泣きする人も・・

WaTのファンでなくても、他に応援している人がいる人にとっても、ファンの悲しみは他人事とは思えないのでしょう。

そんなWaTの解散の真相を、「火曜サプライズ」で激白しました。

自分の磨きたいもの、貫きたいものが見えてきた。2足のわらじでやってきたが、WaTで100%力を出すのが難しくなってきた。

しんどかったんですよ。応えられないことが。ファンの人に全力で応えられない。お互いにWaTが優先順位で1番じゃないとうまくいかない。一番にならなかったです。

出典火曜サプライズより

これには、SMAP中居さんから「SMAPは5人それぞれの活動も、グループでの活動も行っている」と言われるも、「ファンの気持ちに全力で応えられないことがしんどかった」と辛い心境を明かしました。

WaTは楽曲づくりもお二人で行っており、歌詞はウエンツさん、作曲は徹平くんが行っていたので、他の仕事をしながら楽曲を作るのも大変だったのかもしれませんね。

あくまでも円満な選択だったそうです。

出典 https://wat.fanmo.jp

番組での共演をきっかけに、プライベートでも遊びに行く中になっているという中居さんだからこそ、ウエンツさんの本音を引き出すことが出来たのでしょう。

これにはファンの方からも喜びの声が!

なかなか聞くことのできない本音の部分を、心許している中居さんだからこそ、語ってくれたのかもしれませんね。

気になる再結成も、「可能性はあるかもしれない・・」と語っていましたので、いつか再結成してくれる日を心待ちにしていたいですね。

ウエンツさんの本音を聞くことが出来て、ようやく解散を前向きに受け止めることが出来たというファンもいるようですね。解散まではまだ2か月弱ありますので、WaTとして活躍する二人を見守っていきたいですね。

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