近頃、”工場夜景”という言葉をよく耳にします。2008年の川崎の工場夜景ブームが最初と言われいます。全国各地で工場夜景ツアーが組まれるほど”工場夜景”を愛するひとは増えています。

”工場萌え”という言葉も生まれました。ネットのなかには、素敵な”工場夜景”がたくさんありました。

エネルギッシュで躍動感のある光景

無機質な中の光が本当に美しいです。

青い車の会

夜の工場と青い車のコントラストが素敵です。

力強い

水平も気にしながら

海に浮かぶお城のようです。

四日市夜景

女性ライダーと工場夜景が妙に合っています。

海芝浦駅

幻想的です。

本当に最高

色々な色に姿を変えるんですね。

浮島

ライトアップしているかのようです。

小名浜

霧が幻想的です。

難しすぎ!

写真撮るのは難しいですよね。

聖歌のよう

紫の空と火の色が綺麗です。

水辺

暖かい色ですね。

四日市工場夜景

宝石箱を開けたようにみえます。

めっちゃ綺麗

本当に綺麗ですね。

日本五大工場夜景とは2011年から川崎で開催されている工場夜景サミットで工場夜景観光の発展と連携のため結成されたものです。その五つのスポットとは①北海道室蘭市②神奈川県川崎市③三重県四日市④福岡県北九州市⑤山口県周南市です。

出典 https://retrip.jp

ここ数年「新たなスタイルの観光」として「工場の夜景を鑑賞すること」が全国的ブームとなり、工場夜景観賞も老若男女、誰もが気軽に楽しめる観光資源のひとつとして成長しつつあります。
このような中、平成23年2月、全国的に先駆けて工場夜景の活用に取り組んできた室蘭市(北海道)、川崎市(神奈川県)、北九州市(福岡県)、四日市市(三重県)の4都市が連携して、工場夜景観光の魅力と可能性を探る「第1回全国工場夜景サミット」を川崎市で開催。

出典 http://kanko-yokkaichi.com

老若男女誰もが気軽に楽しめるのがとても素敵ですよね。

北海道 室蘭

出典 http://blog.goo.ne.jp

室蘭で製鉄業が始まったのは今から100年以上前なんだそうです。北海道でこれだけ工場が集まっているのは室蘭だけです。

神奈川 川崎

出典 http://jboy-hdr.blog.so-net.ne.jp

"工場夜景”の火付け役になった場所。川崎市の臨海部に広がる京浜工業地帯。プラントから吹き出す水蒸気や炎が幻想的な雰囲気だと人気です。

三重 四日市

出典 http://tabinome.exblog.jp

”工場夜景”を愛するひとから「聖地」と呼ばれる場所なんだそうです。

福岡 北九州

出典 http://www.kitakyushu-museum.jp

日本の近代化に大きな役割を果たしてきた北九州工業地帯です。

山口 周南

出典 http://www.panoramio.com

周南市は色々な種類の工場が密集しているので、角度によってひとつの場所で様々な工場夜景を見れると人気なんです。

何故にこんなに"工場夜景”は人気なのでしょう?どういうわけだか心が癒されるというひとが多いのです。非日常的で近未来な景観を楽しめることも理由でしょう。

写真からその場所の凛とした空気が流れてくるようで、しばし見入ってしまいました。工場夜景と聞くとなんとなく男性が好きそうなイメージが強いのですが、案外と女性の工場夜景ファンも多いようです。

今年一年を振り返りながら"工場夜景”を見に行くのもなんだか素敵かもしれません。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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