記事提供:子ある日和

子供が人目を気にせず、自分の意見を大きな声で発言できたり、いつも友達の輪の中で笑顔でいれたり、勉強に集中できたり、素直に感謝の気持ちを相手に伝えることができたり。

そんな子供に育ってほしいと思う親は多いのではないでしょうか。そのためには何が一番大切でしょうか?

それはママ本人がいつも家の中の太陽でいることだけです。それだけですべては解決します。自分がいつも太陽でいれるにはどのような心がけをしたらいいのでしょうか?すぐにでも取り組める方法をご紹介します。

子供が3歳までは、料理、洗濯、掃除は手抜きでもOK!にする

母親になった自分は、なんでも一生懸命したいと思ってしまうものです。でも、家事を一生懸命して、ママがイライラして子供に接していたら、どうでしょう?

美味しく作った料理も、綺麗に片づけた部屋も、ママのイライラで台無しです。しまいには、旦那さんにまでイライラ接していたら、どうでしょう?旦那さんも、子供もいつもママがニコニコしてくれていたらうれしいのです。

「今日は料理をしないで、出前頼んじゃった!」と旦那さんに笑顔で言ってみましょう。無理に家事をしすぎず、3歳までと制限をつけて、やらないと決めてしまいます。

やらないと決めても、やってしまうんですけどね。出前でも、クリーニングでもなんでも使いましょう。罪悪感は一切いりません。世間に助けてもらいましょう。

子供の健康は、ママが家事をしっかりやることではなく、ママの笑顔でつくられます。ママの笑顔やニコニコが子供の自己肯定感を高めます。

毎日自分が行った出来事、すべてを許してしまおう

今日はお菓子ばかり食べさせちゃった。今日は子供が嫌がるから歯磨きできなかった。だから将来大丈夫かしらと、一日の状況で将来が決まるわけではないので、そんな自分も子供も許してあげましょう。

自分の小さな行動を許すことができれば、子供や旦那さんに対してもなんでも許せてしまいますよ。ママが自分のことをすべて許すことができれば、子供への心配は軽減できるんですね。

一時保育を利用して、ママは好きなことをする

子供を預けて私だけ遊ぶなんて…と思う方が多いようですが、旦那さん、両親に子供を見ていてもらう他に、一時保育を利用することにも罪悪感を感じる必要はまったくありません。

一時保育はママの笑顔のためにあり、あなたを待っていてくれています。いつも優しいママでいたいと思うのであれば、限界が来る前に、子供を預けて独身の頃のように一人の女性に戻りましょう。

ママが一人の女性として輝いていられることが子供にもいい影響を与えるんです。

実は簡単でシンプルなことだったんですね。子供のことを考える前に、自分です。自分を楽しくさせて、リラックスさせることを日々繰り返し実践していくのです。

そうすれば、子供もしっかり自分を生きることができるようになります。

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