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突然ですが配偶者に「誰のおかげで生活出来ると思ってるんだ?」「誰のおかげでご飯が食べられるんだ?」といった主旨のことを言ったり、言われたことはありますか?

各家庭の事情にもよると思いますが、言われて良い気持ちはしませんよね…。

ある質問掲示板にこんな相談が寄せられていました。

ある男性からの相談

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先日、妻の友人から夫婦関係の事で相談があると言われ、我が家にその友人を招きました。

相談内容は、夫婦喧嘩の際に、友人の夫に
「誰のおかげで生活出来てるんだ?」
と、言われたそうで、それがショックだったとか。

友人は専業主婦で、上記の台詞を言われる前に、家事の分担について考えて欲しいと夫に言ったとか。(夫は風呂掃除、たまの食器洗いくらいが家事負担をしているようです)

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

私の考えでは、専業主婦であるのにも関わらず、何故収入を得ている夫に家事分担をさせるのか理解出来ません。

夫は外で金を稼ぎ、それで家計を負担する。
妻は家事をして、生活出来る環境を維持する。
それが私の普通の夫婦像です。

妻が働かない、それなのに家事もしない。
じゃあ、妻は何の為にいるの?そう思います。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

さて、意見が分かれそうなこの問題…Twitterでも激論が交わされていました。

Twitterの声

専業主婦の場合、家事は奥さんが担当するにしても、育児は分担という考え方が増えてきています。

専業主婦ならば、家事をすることが仕事であるという意見も。

大掃除は、普段手をかけられない場所も掃除します。一緒に暮らしているわけですから、定期的なメンテナンスには参加すべきとの声も。

特にお子さんのいらっしゃる家庭の場合、家事の他に育児も付いてきます。

怒りたくなるのはごもっともです。

お互いに思いやる気持ちを無くしたら、そこで夫婦生活終了です。

一人が一番楽、という結論になってしまいますよね…。

奥さんがなぜ家事分担を求めたのか、その部分を聞いていないのは問題かもしれませんね。

また事実そうであっても「誰のおかげで~」と言ってしまったら、誰も幸せにはならないのではないでしょうか。

奥さんが食事を作り、洗濯や掃除をしてくれていることで、快適に仕事が出来ることを忘れてはいけません。

主婦の本音を垣間見た気がします。

仰る通りです。

奥さんの献身的なサポートありきで高給を得ているならば、それは奥さんの功績であると考える人もいました。

長年「誰のおかげで~」と抑圧された奥さんが愛想を尽かして離婚、というケースも増えています。

最低限暮らしていけるだけの家事スキルは、男性も身に付けておいた方が賢明です。

結局、相手をどれだけ思いやれるかが結婚生活の鍵なんですよね…。

一歩間違えればモラハラ、経済的DVになる可能性もあるので、発言自体を問題視する声も。

産休・育休中に言われたら怒りを通り越して、呆れるしかありませんね。

奥さんが仕事をしている、していないに関わらず、身の回りのことは一通りできる方が望ましいようです。

実際に言われた方もいらっしゃいました。

こんなことを言われるのであれば、収入を得た方が建設的だと考える人もいます。

親御さんが言っていたケース。

子どもは親の背中を見ています…。

この方も…。

女性の場合は、「親が言われていたから仕事をしよう」となりますが、男性の場合はどうなのでしょう?奥さんに同じことを言うのでしょうか?

思いやりがない男性と結婚したくないというのは、当たり前のこと。

共働きであれば言われる筋合いはありませんしね。

専業主婦になると、何をするにも旦那さんの収入になるのはデメリットにもなり得ます。

自分が働いて得た収入であれば、金額にもよりますが批判されることは少ないですよね。

男性であろうと、女性であろうと、言われて不快な言葉であることは間違いありません。

おわりに

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各家庭の考え方にもよりますが、夫婦生活は思いやりの上に成り立つものです。

仕事で収入を得ることも、家事や育児をすることも、どちらが欠けても円満な生活は成り立ちません。

お互いに感謝する気持ちを忘れずに、日々を過ごしていきたいですね。

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