今年も大活躍だった俳優・松山ケンイチ

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日本テレビ系ドラマ「ど根性ガエル」ではヒロシ役を熱演し、今年も話題作へ出演するなど俳優として大活躍だった松山ケンイチ。

今では日本を代表する俳優のひとりであり、プライベートでは2011年に女優の小雪と結婚し、今年3人目の子どもも誕生するなど、公私共に充実した日々を送っているようにみえます。

そんな松山ケンイチの激太りした姿が話題になっている

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20日、来年1月16日に公開される映画「の・ようなもの のようなもの」のイベントでマスコミの前に姿を現した松山ケンイチ。

このイベントでの姿がニュースになると、その以前と比べてふっくらした姿にネットからは様々な声があがっています。

一目見ただけでも以前とは比べ物にならない太りよう…。幸せ太りを指摘する声や、突然の激太りを心配する声などもあるようですが、いったい彼に何があったというのでしょうか?

どうやらこの激太りは役作りのためと思われている

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29歳の若さでこの世を去った故・村山聖九段を描いたノンフィクション小説、大崎善生著「聖の青春」

映画化されること以外は、公開日を含めほとんど公表されていないこの作品。

今年12月6日にKADOKAWAの角川歴彦会長が主人公の村山聖役を松山ケンイチさんが演じることになったと明かしています。

今回、角川映画として『聖の青春』を映画化します。(中略)まだ発表は、松山ケンイチ君が村山聖ということだけ。これを言うと『会長はすぐしゃべる。おしゃべりだ』と言われちゃうんで、これ以上のことは言えないんだけど。

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※角川会長のコメント

松山ケンイチが演じることになる故・村山聖九段

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松山ケンイチが演じることになるのは生前は羽生善治と並び、天才棋士と称されていた故・村山聖九段。

1998年に29歳という若さで病気のためこの世を去った村山九段は、5歳のときに難病である腎ネフローゼと診断されており、その症状のひとつとしてむくみを患っていたことでも知られています。

役作りのため「20キロ太る」と明言しているんだそう

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正式にはプレスリリースはまだですが、角川会長いわく今回の作品を自身の代表作にしたいと意気込んでいるという松山ケンイチ。

役作りのために体重を20キロ増量すると話しているんだそう。

どうも松山ケンイチ君は『今回、これは自分の銘作にしたい、代表作にしたい。だから僕はこれから20キロ太ります』と(言っている)

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※角川会長のコメント

来年も活躍が期待される俳優・松山ケンイチ

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1月から公開される「の・ようなもの のようなもの」や2月に公開を控える話題作「珍遊記」など年明け早々に主演作品の公開を控える俳優・松山ケンイチ。

自身の代表作にしたいと意気込み役作りに励む「聖の青春」も含め、来年も今年以上の活躍に期待ですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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