食事のマナー編

まずは、食事のマナーに気を付けましょう。

・お箸の使い方

お箸の持ち方が悪いと、彼氏にドン引きされてしまいます。

幼稚園児のような使い方をしているとそれだけでドン引き

出典 http://woman.mynavi.jp

これまで、「どんな躾をされてきたのか?」と思われてしまいます。

箸の持ち方は、まず1本をペンを持つように持たせて、その下にもう1本の箸を差し込み薬指で支えるようにするとスムーズに正しい持ち方が出来ます。

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誰かに「お箸の持ち方や使い方がおかしい」と指摘されたことのある人は、あらかじめ練習して、矯正しておきましょう。お箸の正しい持ち方・使い方を、一度しっかり身に付けると、一生使えます。それらができていない人は、この機会に取り組んでみましょう。

・音を立てること

「くちゃくちゃ」音を立てて食べる…明らかなマナー違反です。

「くちゃくちゃ」音を立てるのは、絶対マナー違反です

出典 http://josei-bigaku.jp

多くの人は、音を立てて食べることがマナー違反だと知っていますが…

音を立てること自体が受け付けられない……と感じる人は多い

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食器などが出す音については、無頓着な人がいます。

ナイフやフォークが食器に当たって、カチャカチャと音がしますね。その音を不快に感じる男性もいます。ガサツな感じを受けてしまう、ということだと思います。

食器などが出す音についても、気を付けてください。

・食べ方

「音を立てること」もそうですが、食べ方はとても大事です。

口に物が入っている状態で話すのもマナー違反

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口に食べ物を入れた状態で、話してはいけません。

食事のときの姿勢が悪いのはマナーがない女性とみなされます

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肘をついたり、背中を丸めたり、お箸などを持たない方の手を、(相手から見えない形で)テーブルの下においたりなど、「食べる姿勢」が悪いと、イメージダウンにつながります。

男性からは、「品のない女性」と思われてしまいます。

食事シーンでの言動編

次に、食事シーンでの言動です。

・料理が遅いときの態度

注文してから、テーブルに運ばれるまで、時間のかかることがあります。

注文をしてから何分位なら待てますか?

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10分程度で、イライラしてはいけません。

せっかちすぎる人とは、この先一緒に食事に行くのは無理だと思う

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せっかちすぎると、彼氏には、「ないな」と思われてしまいます。相手がイライラしていると、こちらまでイライラしてきます。これでは、せっかくの食事が台無しになります。※イライラは伝染します。

自分の態度が相手に悪影響を及ぼす、ということを考えましょう。

・スマホで料理を撮影すること

料理を撮影することは、かなり認知されてきましたが…

とくに、普段よりもお洒落なお店に行ったときには要注意

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不快に感じる人はいます。お店の雰囲気を壊してしまう可能性もあります。

音を消す、スピーカー部分を押さえるなど工夫を

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料理の撮影が許されていても、それなりの気遣いが必要です。撮影するのであれば、料理だけにしましょう。他のお客さんを(無許可で)撮影してはいけません。

そもそも、そんなときに、料理の撮影をするべきか?と考えた方がいいかもしれませんね。

・文句を言うこと

たまに、文句の多い人がいます。

「火が通ってないんじゃない?」

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一義的には、料理に対する文句ですね。

「超甘過ぎて無理だし」「芯ばっかりのサラダって何」などなど

出典 http://www.excite.co.jp

中には、「写真と違う」とか、「フォークが安物」とか、「お皿のセンスが悪い」と文句を言う人もいます。(良く解釈すれば)話題がないので、話題を提供しているつもりかもしれませんが、ネガティブな話題はNGです。

特に、男性がお店を選んだ場合、お店に対する文句は、そのお店を選んだ男性に対するクレームになります。この点をよく考えた方がいいでしょう。

まとめ

彼氏との食事シーンで、気を付けたいことをまとめました。

食事のマナー編:
1)お箸の使い方
2)音を立てること
3)食べ方

食事シーンでの言動編:
1)料理が遅いときの態度
2)スマホで料理を撮影すること
3)文句を言うこと

以上、合計6つです。

こうしてみると、食事をするだけで、(相手の)いろいろな情報をとれることがわかります。食事のマナーをどの程度心得ているのか、親の躾がどうだったのか、他者に対して寛容か、気配りがどうか、自分本位ではないか、他者の欠点に注目するタイプか…など、相手の情報もとれますが、(同時に)自分の情報も与えることになります。

その点に気を付けて、彼氏と食事を楽しんでください。

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