宮崎県西部にある…人口約4万6千人あまりの小さな市『小林市』が

移住促進

をテーマに制作したプロモーション動画
『ンダモシタン小林』。皆さん、覚えていますか?

出典 YouTube

最後に訪れる衝撃のオチによって、必ず2度見してしまうというこの動画は、ネットを中心に話題となり、なんと170万回以上再生!小林市を一躍有名にしたのですが、そんな小林市が今度は

『市民応援PRムービー“山奥”篇』

という動画をアップ。これがまたも面白かったので紹介したいと思います。

なお、前回同様…訛りが強すぎる『西諸弁(にしもろべん)』が鍵となるこのCMですが、今回は更に

西諸弁を覚えておいて損はなし!

と思えるCM内容となっていますので、ジワジワくる小林市の第二弾PR動画。お楽しみ下さい!

小林市の山中で遭難してしまった一人の男性。もはやこれまでか…と思った次の瞬間!

突如、目の前に神様が現れます。

『助かった!』と喜ぶ男性。しかし…

『うえわかんさまじゃっとぉ』

という言葉に表情が固まる男性。

神様が何を言っているのかわかりません。(笑)

『おいがわんにまっさいかたいっかすんで』
(私がお前に街までの行き方を教えよう)

『は!?』

その後も

『この先へ まっすぐ行けば、大きな 柿の木が見えてくるから、そうしたら小さな道に出る。曲がりくねった道で人など…』

と親切に道を教える神様ですが…

西諸弁のあまりの訛りっぷりに、全く意味がわからない男性。

もはや…どうすることもできません。

最後は、遭難者が外国人だったと思ったのか『What's?』と英語で問いかけたのちに…消えていく神様。(笑)では、西諸弁の重要性を垣間見る事が出来る…市民応援PRムービー“山奥”篇。動画にてご覧下さい!(字幕推奨!)

出典 YouTube

覚えておいて損はなし!(笑)

実は今回のCM。なんと、地元、宮崎県立小林秀峰高校商業科・経営情報科の生徒47人らによって制作されたモノでして、『市民や市出身者の応援』をテーマに、約3ヶ月をかけて作られたとのことです。

CMプランナー顔負けの…センス溢れる作品。なお、制作工程、及び、高校生たちの約3ヶ月の取り組みは、HPにアップされていますので、前作の『ンダモシタン小林』を凌ぐ動画になるかもしれない…『市民応援PRムービー“山奥”篇』。興味を持った方は是非HP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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