あなたの髭剃りは、肌をいたわってますか?

一般的に髭剃りは自己流であるため、正しく剃れているかどうかわからないという方が多いと思います。

髭剃り後、肌にヒリヒリ感があったり、出血することがあれば、髭剃りの方法が間違っているのかもしれません。

髭剃り後にニキビやぶつぶつが出来る場合は皮膚科の受診も必要になる場合があります。ニキビやぶつぶつに関してはこちらの2つのリンクが詳しいので、今悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

髭を剃ると、髭と一緒に肌の角質もカミソリで削り取られてしまうため、たとえ正しい方法で髭を剃ったとしても、肌はどうしても傷ついてしまいます。

出典 http://mens-skincare-univ.com

この4つの方法はアウト!今すぐやめましょう

1.夜、浴室で髭を剃る

夜は肌が疲れていて状態が悪いため、髭剃り負けを起こしやすくなります。

また、剃った部分が湯船につかると、傷ついた皮膚に雑菌が侵入し、炎症を起こす場合があるので、浴室で剃るのも避けましょう。

2.素肌をいきなり剃り始める

素肌のまま肌に何もつけずに剃り始めるのもNGです。髭が硬い状態では抵抗が大きいため、力を入れ過ぎてしまいます。また、皮膚も削りやすくなるため、肌にかかるダメージも大きくなります。

正しい髭剃りの仕方を詳しく知りたい方はこちらも参考に。

剃る前は、洗顔をして皮脂や汚れを取り除いた後、蒸しタオルをあてて肌と髭に十分に水分を与えましょう。こうすることで髭がやわらかくなり、剃りやすくなります。次に、シェービング剤を髭につけて30秒ほどおきます。時間をおくことで、シェービング剤が肌と髭に浸透して髭がよりやわらかくなり、カミソリの滑りもよくなります。

出典 http://mens-skincare-univ.com

3.最初から逆剃りをする

髭は、毛の生えている方向に沿って剃るのが基本です。いきなり逆向きに剃ると、皮膚にカミソリが引っかかって肌を傷つけてしまいます。全体を剃り終えて、剃りきれなかった部分だけ逆剃りしてください。

4.剃った後、そのまま放置する

アフターケアを怠ると、肌が乾燥したり、傷ついた肌に細菌が侵入して肌トラブルを起こしやすくなります。めんどうくさがらず、化粧水やアフターシェーブローションなどでしっかり肌を整え、健康な肌を保つよう心がけましょう。

当てはまるものはありましたか?

この4つは、どれも肌を痛める悪習慣です。もし自分に当てはまった場合は、すぐにやめて正しい習慣に戻し、肌に優しい生活を送りましょう。

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