12月に入り、そろそろお歳暮が届いたりする頃だと思います。

まだ送ってない!なんて人は、今から焦ってインターネットで購入をするのではないでしょうか。

弁護の「高根英樹」さんも、慌てて送ったのかそうでないかは分かりませんが、先日、高島屋のネットショップを見ていてあるものに気が付いたそうです。

宛名の敬称がこんなに…?

宛名といえば一般的なものに、「様」「御中」「殿」なんてのがありますが…こんなに必要とは、どれだけあったのでしょうか…

出典 https://twitter.com

様、御中、殿、先生、さん、君、宛、教授…これは分かるけど…

老師、殿下、尊師、猊下…なんだこれ!?

無天老師(ドラゴンボールの亀仙人)とかくらいしか思い浮かばないけど…。

ちなみに、老師は「年をとった師匠・先生」、殿下は「皇族・王族等の敬称」、尊師は「師を敬った言い方」、猊下は「高僧・碩学(せきがく:学問が広く深い人)に対する敬称」なんだそうです。

Twitterでも話題になり、こんな意見が…

そうですよね…あまり想定できませんが…。

顧客からの要望を形にしたということですかね。

そんな感じなのかな?

そういうケースにも対応しているということですね。

どんな付き合いだ(笑)

こんな敬称も必要だよね!という声も

たしかに!あとデーモン閣下にも!

そんな敬称もあるんですね…。

ゴッホにでも送りますかね。

誰たんに贈るんだ!誰たんに(笑)

「モン」って敬称だったのか!?

…というか、色んな意見が出てますが、これを言ったら元も子もないですが…あまりメジャーではない敬称は、フリー欄で自分で記入できれば一番良いんじゃないですかね…?

なにはともあれ、高島屋さんのこだわり?に気付かされるツイートでしたね。

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