雪の中にテントを張って過ごすウィンターキャンプというものを知っていますか?雪の中で寝るなんて想像すらできないと思いますが、予想以上に快適で楽しいと話題になっていました。どのようなものなのか詳細をまとめてみました。

ウィンターキャンプとは

ウィンターキャンプと聞くと冬に行う子供の合宿などを思い起こす人が多い遠いもいますが、今回紹介するのは極寒の雪の中にテントを立ててキャンプするというものです。

実は快適にキャンプできるらしい

イメージとしては、とにかく何をしてても寒くって食事をしたりするときも寒くってご飯食べたら即効シュラフに逃げ込んで過ごすって思ってたんです。

でも、実際はそこそこの装備さえあれぱ、夏とかとほとんど変わらない感じに快適に過ごすことができるんですよね。

出典 http://teratera.naturum.ne.jp

実際にウィンターキャンプを体験した人はほとんど夏と変わらない快適なキャンピングライフを送ることができるようです。快適に過ごすにはそれなりの装備が必要なようです。

冬のキャンプに必要な物

体温を温存する防寒着を着用し、マットやシュラフの防寒の断熱対策さえしっかりしていれば、冬のテント生活はそれほど厳しいものではありません。

出典 http://camp.tabinchuya.com

冬のキャンプには体温を温存するためのマット、シュラフなどが必要なようです。

マットの選び方

出典 YouTube

一般的に広く使われている銀マットは、どちらかというと夏向けの断熱力です。
3シーズン(春夏秋)や4シーズン(春夏秋冬)にも使うなら、銀マット以上の断熱力をもったEVAマットを使用するほうがいいとおもいます。

出典 http://outdoor.rash.jp

銀色の一般的なマットではなく断熱力の優れたEVAマットと呼ばれるマットを選べば冬でも快適にキャンプができるようです。

寝袋の選び方

持ち運びが便利で、構造的に保温能力が高いマミー型の寝袋がオススメ

出典 http://outdoor.rash.jp

冬キャンプでは車で移動するので軽量型の寝袋でなくても大丈夫です。保温能力の高い寝袋を選んで購入しましょう。また使用温度にあった寝袋を選ぶことも大切です。寝袋には使用する温度が設定されています。なので宿泊する場所の温度が何度なのか調べてから購入するのがおすすめです。

冬のキャンプが快適な理由

虫がいない

冬のキャンプは虫がいないので快適になります。
夏に汗だくで楽しむ焚き火よりも、冬の焚き火の方が炎の暖かさをありがたく感じることができます。

出典 http://camp.tabinchuya.com

夏のキャンプでは蚊や虻などの虫に悩ませられながらキャンプした経験がある人も少なくないと思います。そんな虫問題が冬のキャンプにはありません。また、たき火をした時の温かさが冬の物とは全く違うものに感じられるようです。

幻想的な景色が見れる

ウィンターキャンプならではの幻想的な雰囲気を楽しむことができます。夜のライトアップから朝焼けと様々なものが楽しめるようです。

雪ならではの遊びがいっぱい

スノーシューなどで雪の中を散歩してみたり、雪合戦に雪だるまなど王道な遊びもできます。また、場所によってはワカサギ釣りなども楽しめる場所があったりと楽しみ方はたくさんあります。

ウィンターキャンプイベントもある

アウトドアブランドのコールマンが主催するキャンプイベントなども行われているようです。心配な人はこの様なイベントに参加してみるのも楽しいかもしれません。

スノーキャンプの反応

冬のキャンプを体験した人は虜になってしまう人が多いようです。しかし、ウィンターキャンプに欠かせない防寒グッズを揃えるのに予想以上にお金がかかることがネックになっていて始められない人も多いようです。私はウィンターキャンプをしたことがないので興味がありますが、快適に過ごすにはそれなりの装備が必要みたいなのでお金をためてから始めてみようかと思っています。

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静岡生まれ、大学は北海道、その反動で定職にもつかず卒業後は沖縄にて、半年ほどチャリダーをして島々をまわり、東京でお金をためてインドで3ヶ月バックパッカーに、日本に戻ってからは大阪で生活していたが結婚を期に実家の静岡で農業をやるも、考える所があり現在は再び沖縄で生活中の2児の父親です。

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